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第百十九作目「幻の娼婦」
娼婦は悩んでいた。
技術に自信はあるが歳とともに客数が減る。
何か良い手は無いものか。
そんな時たまたま客の幻惑魔法の指南書を拾う。
これは使える。
彼女は自らの外見を変化させる事に成功した。
大抵それは叶わぬ恋の失恋相手だという。
彼女はその後異常な人気を獲得しその魔法は禁術に指定された。
【一言メモ】
めちゃくちゃ頭の良い幻惑魔法の使い方だよなあ笑
そんな好きだった相手が超絶テクで甘々に奉仕してきたら人気爆発するよ!
フィクションだけど元カノに似た風俗嬢選ぶのめちゃ興奮するよ!
嘘だけどそれで失敗した事ない笑




