118/230
第百十八作目「愚かな勇者」
勇者は捕らわれの姫を助ける為魔王城に潜入した。
可哀想に洗脳されているのか二人は仲睦まじく談笑している。
卑劣な。
背後から魔王を斬り伏せると姫は涙を流し始めた。
怖い思いをしたのだろうか。
「愚かな、私達の愛は本物だった。これで魔族と和解する道も閉ざされた」
姫と魔王は愛しあっていたのだ。
【一言メモ】
卑劣な。じゃないんだよ笑 背後から斬りかかるのやめろ!笑
余計な事したせいで歴史が100年ぐらい停滞しせう笑
恋愛はね!難しいよね!笑
大体好きな人は自分以外が好きだからさ! 自由意思邪魔だよね(結論)




