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第百十八作目「愚かな勇者」

勇者は捕らわれの姫を助ける為魔王城に潜入した。


可哀想に洗脳されているのか二人は仲睦まじく談笑している。


卑劣な。


背後から魔王を斬り伏せると姫は涙を流し始めた。


怖い思いをしたのだろうか。


「愚かな、私達の愛は本物だった。これで魔族と和解する道も閉ざされた」


姫と魔王は愛しあっていたのだ。




【一言メモ】

卑劣な。じゃないんだよ笑 背後から斬りかかるのやめろ!笑

余計な事したせいで歴史が100年ぐらい停滞しせう笑


恋愛はね!難しいよね!笑

大体好きな人は自分以外が好きだからさ! 自由意思邪魔だよね(結論)

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