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第百二十作目「賢者のレシピ」

冒険者は興奮を隠しきれなかった。


迷宮攻略に挑んでいるとまだ発見されていない隠し扉を発見した。


この地には古くから賢者の遺産の伝説がある。


きっとそれに違いない。


遂に魔導書が積まれた部屋に辿り着き早速それを物色する。


「挽肉、玉葱、牛乳、卵、パン粉、塩胡椒」


晩年賢者は料理にハマっていた。




【一言メモ】

伝説の賢者の遺産はさぞ凄いだろうと期待したら秘密の部屋はただの隠居生活の為の隠れ家で遺産は料理のレシピだったという話でした

ちなみにレシピはハンバーグです!(°▽°)


凄い英雄も生涯凄いのは稀で大体は途中で人生に満足して音楽とか絵描きとか芸術系に走りがち…だったら面白いなと笑

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