112/230
第百十ニ作目「ワンナイト女勇者」
女勇者が目を覚ますと隣で裸の女戦士が寝ていた。
「私が体力で負けるとはな」やっちまった。
呑みすぎるといつもこうだ。
「神も許してくださいます」
裸の僧侶が目を覚ます。
「この借りは高くつきますよ」
続くは裸の商人だ。
「今は世界よりお前が欲しい…」
挙げ句の果てに裸の魔王までいる。
何があった。
【一言メモ】
こーれーはー好きですね笑
ギャグ時空とはいえ仲間を全員抱いて挙げ句の果てに魔王も分からせて世界救っちゃってるのスピード感があって好きだなあ笑
ってかもう基本的にボンドみたいな夜が強い設定はあるだけ楽しい!今の時代だからこそ取り入れたい!(°▽°)




