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fleur de soleil

私の大好きな誕生花、向日葵(ひまわり)。

フランス語では「fleur de soleil(フルール・ドゥ・ソレイユ)=太陽の花」と呼ばれています。

今回は、向日葵の花言葉について詳しく調べて、そこから想像を膨らませてストーリーを考えて歌詞を作ってみました。

私の実体験ではないのですが、向日葵の持つ真っ直ぐさと、その裏側にある切なさを表現しています。

一人の主人公の気持ちになって、ある初夏の物語をぜひ楽しんでみてください。

Aメロ

太陽みたいな君の笑顔

見てるだけで今日が特別になった

風に揺れるソレイユが

まっすぐなその姿に

時間だけが止まっていた

君の声が響くたび

胸の奥で初夏が始まる

このまま真夏になったら

何度そう願ったかな


Bメロ

君の視線が遠くなったの

胸の奥で気付いてた

返事も来ないまま

時間だけが過ぎてくんだ

同じ空の下で笑ってるはずなのに

何かが噛み合わなくなった


サビ

向日葵は僕を映してくれただけ

太陽なんて見てなかった

君の笑顔に縛られて

僕はずっと1人のまま

大人になったんだろうな


Cメロ

ずっと追いかけた光は

手の届かない場所にあった

僕があと少し気付くのが遅かったら

純粋なまま生きれたのかな

向日葵みたいに真っ直ぐ見つめても

何も変えられなくなった


アウトロ

向日葵の下で過ごした日々は

心の底では輝いてる

君はもう遠くにいて

絶対に届かないけど

それでも僕はここにいる

形だけでも信じていたい

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!

向日葵には「私はあなただけを見つめる」という素敵な花言葉がある一方で、少し切ない影のある意味も隠されています。

そんな花言葉のイメージを、届かない恋の物語に重ね合わせてみました。

みなさんはどんな情景を思い浮かべましたか?

もし気に入っていただけたら、noteの「スキ」や感想のコメントをいただけると、次の作品を作る大きな励みになります!


2026年9月13日 Rua(ルア)

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