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7色の光

こんにちは。今回は、新しく書き下ろしたオリジナルの創作歌詞をお届けします。

タイトルは『7色の光』。

この歌詞は、大好きでずっと応援している推しがデビュー5周年を迎えたことをきっかけに、当時の気持ちや思い出を懐かしみながら書き下ろした作品です。

デビュー前に感じていた「座長」としての重圧や、周りに置いていかれるような焦り・孤独感。

そして、幾重もの葛藤を乗り越えて辿り着いたステージで輝く「7色の光」の景色をひとつのストーリーとして込めました。

タイトルの「7色の光」には、2つの意味を込めています。

ひとつは、客席一面に広がるメンバーカラーの「ペンライト」。応援してくれる人の存在は、ステージに立つ人を照らし、励まし、未来へ導く大きな力になります。

もうひとつは、雨上がりの空に架かる「虹」。

どんなに辛く泥道のような日々が続いたとしても、涙の雨が上がった先には必ず明るい未来が待っている——そんな希望の象徴です。

この歌詞は推しへの感謝の曲であり、同時に「今、夢に向かって頑張っているすべての人」に届けたい応援歌です。

『7色の光』


【1Aメロ】

小さな頃からずっと

憧れ続けた あの人の背中

追いかけても 追いかけても

近づいては 離れてのリピートばかり

届かない手を 何度も諦めかけた


【1Bメロ】

モノクロでしかなかった

リハ室の大きな鏡

「いつか、きっと」

この言葉だけを 信じて

ボロボロで泥だらけな

僕の靴 走り続けた日々

挫けそうな夜も

君が みんなが

笑ってくれたから


【1サビ】

後輩も 同期も

目指した景色で 輝いてる

僕だけが置いていかれてる

気がした 孤独な世界

座長という 重石

「早く追いつかないと」

焦りばかりが積み重なる

素直な応援の声さえも

信じられてるか不安になって

溢れ出る涙の雨

理由(わけ)さえ わからない

夢まで残酷なまでの

長い距離に

ただ立ち尽くしていた


【2Aメロ】

同じ夢を見続けた

ライバルから仲間に

ひとりじゃないって

気づいたよ

これからは 1人で

抱え込まなくてもいい

頼ってもいいんだ


【2Bメロ】

止まっていた時間

今 動き出す

ずっと待ってたこの瞬間

肩を組んで喜んだあの日

光が差し込む方へ

駆け出そう


【2サビ】

辿り着いた 夢のステージ

やっとスタートラインに立てたよ

海のように広がる 7色の光

「努力は必ず報われる」

震える声で刻んだ

あの日の誓い

みんなの笑顔が 僕に元気をくれる

強くしてくれるんだ

もう孤独なんかじゃない

この景色を みんなを

ずっと 守り続けたいんだ


【Cメロ】

もしもまた立ち止まりそうになっても

見上げてみれば 星がある

みんなと繋がれる空の世界

波のように押し寄せる

不安の塊も

力に変えて 超えてみせる


【大サビ】

まだ未来は見えないけど

見たことない景色を見に行こう

約束の場所は ひとつじゃない

君が立ち止まりそうになった時

僕は君を支えに行くよ

これまで支えてくれたから

ありがとう これからも

デビュー前の「座長という重石」を背負っていたもどかしくも泥臭い日々。そして、デビュー後に客席で輝いた「7色の光」。

当時は見ているこちらも胸が締め付けられるような想いになることもありましたが、5周年を迎えた今振り返ると、あの涙の雨があったからこそ見えた美しい虹(未来)があったのだと感じます。

自分を応援し、支えてくれる人がいることの心強さ。

そして、暗闇の中でも諦めずに走り続ける強さ。

今、何かと戦っている人や立ち止まりそうになっている人の心に、この「7色の光」が少しでも温かく届きますように。


もし気に入っていただけたら、スキやコメントで感想を教えていただけると、次の創作の大きな励みになります!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




2026/09/18 Rua




#作詞 #創作 #7色の光 #推し活 #推しへの感謝 #応援歌 #歌詞 #感想募集

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