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あなたの夜が明けるまで

1曲目は、織姫と彦星の切ない物語をモチーフに、夜から朝へと向かう強い想いを書いた曲です。少し切なくて、でも最後は温かくなるようなバラードをイメージして作詞しました。

あなたの夜が明けるまで

【1番Aメロ】

これは存在もしない

織姫と彦星の物語

昔話としては綺麗すぎるほどね

一年に一回しか逢えない

そんなの耐えられないな


【1番Bメロ】

星空見上げる君の横顔

その寂しげな

瞳の理由(わけ)を

全部僕に教えて、包ませて

遠い銀河の出来事じゃないから


【1番サビ】

あなたの夜が明けるまで

僕が君の手を握る

朝が来たら消えてしまう

寂しい恋にはしないから


【2番Aメロ】

真夜中を過ぎた街

この静けさは雪みたいね

君と笑い合ったあの夜

2人の距離が少し縮まったんだ

天の川みたいな境界線は

僕らには必要ない


【2番Bメロ】

時間(とき)が止まればいいなんて

弱いことは言いたくない

明日も明後日もその先もずっと

君と同じこの空を見たいから


【2番サビ】

あなたの夜が明けるまで

ずっと隣で笑い合いたい

暗闇が2人を閉じ込めたとしても

この温もりは本物だから


【Cメロ】

ほんの少しだけ藍色の空が

茜色に染まってく

「さよなら」で終わる夜じゃない

ここから始まる新しい僕らの日々


【ラスサビ】

あなたの夜が明けた今

光の中で君を見る

星たちが見えなくなっても

僕らの空はどこまでも続く


【アウトロ】

差し込む光に目を細めて

繋いだ手は離さない

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!

私はまだ作詞歴1年半ほどの未熟者です。

学生で人生経験もまだ浅いため、書けるジャンルも少ないのですが、今の自分だからこそ書ける言葉を大切にしています。


本やドラマみたいに、現実の世界は何でもかんでも上手く行くことばかりではありません。

この曲には、そんなリアルな想いも込めて書きました。


普段はAIに歌詞の感想をもらっているのですが、生身の人間から見てどう感じたか、リアルな感想が知りたくて勇気を出して投稿しました。

「このフレーズが好き」「ここが心に残った」など、一言でも良いので率直なコメントをいただけると本当に嬉しいです!



2026年9月10日 Rua(ルア)

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