表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/15

きゅう


私は読みながら、気がつくと頬に滴流れていた。


そう、私は読みながら泣いていたのだ。

理由はわからない、でも、胸の辺りがすごく痛み苦しかった。



ページが進むにつれて、ノートの文字はさらに汚くなっていた。





(内容スタート)ーーーーーーーーーーーーーーーー




……その頃が、俺にとって人生で一番平凡で幸せな時だっ た、、、と今になっては思う。





高校時代なんて人生80年の中では3年という、とても短い時間に感じるものだと言うけれど、

俺にとってもとても短く感じた。


でも、俺の場合は人生の3/80だからではなく、











君と出会えたからだと思う。








授業中に君を弄ってみたり、

学校の昼休みに君のお弁当を食べさせてもらったり、


あぁ、もう一度でいいから君の手料理たべたいな。





(次のページ)ーーーーーーーーーーーーーーーーー






学校帰りには、ゲーセンや公園によって8時ぐらいまで遊びまくったりもしたよね。




その時、君は笑ってて楽しそうだったけど、

あれも偽物カップルの演技だったのかな…、



俺は…、



(つづく)




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ