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よん


私は朝起きて一番にまたこのノートを開く。


彼はどんな嫌がらせをしたかったんだろぅ…?





(内容スタート)ーーーーーーーーーーーーーー




あの時、本当は頭の中で「こいつバカだな」って笑ってた 。 なぜなら、俺の嫌がらせとは、




【俺が君にさんざん興味があるフリをしておいて君を俺に惚れたら、それから スバッと捨てる】


というよく漫画とかではある嫌がらせである。






正直あの頃は、遊んでたこともあるけど、

自分でいうのもあれだけど、見た目も両親のおかげで割りと良かったと思う。

そのせいか女の子から割りとモテていたし、冗談半分で試しにやってみるような気持ちで俺は始めた。




その為に、一般の女子から好印象であろう見た目に学校にいくときや、君に会うときは、わざわざかえて行っていたんだ。






(次のページ)ーーーーーーーーーーーーーー



でも、実際は漫画のように上手くいくことがなく、

予想外のことが起きた、、、



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