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さん

私は家に帰ると、またそのノートを開いた。


彼はこのノートで何を伝えたかったんだろう?




(内容スタート)ーーーーーーーーーーーー


それから、君も知ってる通り、入学式に俺は君を探して早速声をかけた。



俺は入学式当日の朝、

髪をスプレーで黒に染め、ピアスはシンプルな物を一つだけにし、銀縁のメガネをかけ、制服をきちんときて、見るからに真面目そうな雰囲気を作り出し、学校に行った。



そのかいもあったのか、君は全く俺があの不良だとも気づくことなく、ニコリと笑いながら俺の方を向いたよね。






君は、最初に話した内容覚えてるかな?














ってさすがに覚えてないよね(苦笑)





俺は今でも、はっきり覚えてる。






だって、

俺が君に最初話しかけたのは計画的だったから。。。








(次のページ)ーーーーーーーーーーーー




「あの、君も新入生? もし良かったら一緒に会場まで行きませんか?」


君は、俺を全く疑うことなく、いいですよって言ったんだ。


あの時、本当は頭の中で「こいつバカだな」って笑ってた。

なぜなら、俺の嫌がらせとは、、、





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