に
私は学校に行きながらそのノートを開いた。
字の汚さから、解読しながら、ここに打ち込む形で、時間がかかる。
けど、この思いを伝えたいから…
(内容スタート)ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺が初めて君を見かけたのは、中3の秋だった、、、
あの日、俺は友達とカラオケでオールした帰り道、偶然高校の文化祭を発見し、ノリと勢いで友達と見に行くことになった。
文化祭を一通り見て回ってみたが、どこも普通の学生が作りました的で、「つまんねぇな」と友達と話して帰ろうとしたとき、君と肩がぶつかったんだ。
君は、覚えてないだろうけど、その時君は「すみません…」 って言いながら、怖かったのか足早に去ってったよね。
まぁ、その頃の俺の格好は、金髪にピアス3つ、学ランは気崩してたから怖がられても仕方なかったと今は思うが、
その頃の俺は、「なんだよアイツ(怒)」てなってて、
その時偶然、友達の情報で君がこの高校を受験希望の子だと知り、俺もこの学校に入学して絶対嫌がらせしてやる!って思って、
君と同じ高校に入ったんだ(笑)
今思うと、馬鹿げた考えで高校決めたな~って思う(苦笑)
(次のページ)
まぁ、でもそのお陰で君ともう一度出合い、
今があると思うと、過去の自分に感謝しても仕切れない。
それから、君も知ってる通り、入学式に俺は君を探して早速、、、
(つづく)




