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いち
一話ずつを短くし、短時間で読めるようにしています。
私が学校帰りに拾った一冊のノート。
その表紙には「君へ」と汚い字で書かれていた。
これからそのノートの内容をここに記そうと思う。
このノートの本来の持ち主が渡したかったであろう、「君」がこのページに気づいてくれることを祈りながら。
(内容スタート)ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺らが初めて出会ったのはいつだろう?
君が俺に気づいたのは、きっと俺があの日話しかけた時が初めてだったろうね。
でも、俺は本当はその前から君がどことなく気になっていたんだ。
今まで恥ずかしくて言えなかった、
今までのことや思い、ココで全て伝えるね。
(次のページ)ーーーーーーーーーーーー
俺が初めて君を見かけたのは、中3の秋だった、、、
(つづく)
今後は、地道に書いていこうと思いますので、よければチラチラ見にきていただけるととても嬉しいです。




