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RUN

 

霞んだ視界 見つめていた

理想の私 追い抜いた現実

影を踏み 薄明を越えた

遅れた足音 目覚めと共に

揺れる景色 踏み抜いたハレ


声の届く限界 その位置に立って

振り向かないと決めた

視界を遮るもの 取っ払って見えた

差し込む青 たどり着くための一歩


踏み出した脚が苦しさを求めて

乗り越える度にまた一歩前へ

息を上げる都度 高鳴る鼓動

私の目指した方向へ 今、走り出して


滲んだ視界 見逃していた

いつかの私 追い越された憧

明けを踏み 真昼を通り過ぎて

先に去った足音 カレと共に

揺らぐ景色 踏み外したハレ


声が届かなくなった その先にいて

湧き上がる後悔噛み締めた

視界を覆い始めるもの 俯きかけて

透けた蒼 立ち止まる一歩手前


声 問い 遠くなっても聞こえた

諦める理由になれない言葉たち

越え 説い まだ持っていた

止まる理由になれない現実


声の届く限界 その位置に立って

振り向かないと決めた

視界を遮るもの 取っ払って見えた

差し込む青 たどり着くための一歩


踏み出した脚が苦しさを求めて

乗り越える度にまた一歩前へ

息を上げる都度 高鳴る鼓動

私の目指した方向へ 今、走り出した

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