↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
後輩の走り書き  作者: 菊丹盃
PR
5/15

先輩、来ましたよ②

二個目

靴を脱いで揃えていると、会話が聞こえたのだろうか、彼女達のお母さんが居間から顔を覗かせた。


「あらあら、娘のお見舞いに来てくれたの?うふふ、あなた例の後輩さんでしょ?ゆっくりしていってね」


微笑ましいものを見るような目で僕を見て、直ぐに引っ込む。


…この家での僕の認知度が異様に高いのは、まあ、気の所為だろう。妹さんも知ってたけど。


妹さんに案内され、僕は階段を上り二階にある先輩の部屋へ向かう。


「ではでは、ごゆっくり」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。