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いつかきみと  作者: 孝尾
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2学期

「...なんだったんだ?あの夢...」と俺は自転車で通学路の坂道を汗だくになって登りながら思う。もう既にほとんど覚えてない夢。

だがなぜか幸せだった夢。


教室に入る。

今日もアイツらは騒がしい。大人し方丈も竹中に乗せられてギャハギャハと笑っている。

まさか高校入学時に数カ月後こんな連中と仲良くなるとは思わなかったな。

今では彼女もいるし...「あ!義平くんおはよー!」

「うん」俺は至って冷静に、かつ冷たくならない程度に返事をする。

なんかクラスメイトに俺達の関係がバレたらいけない気がするし。

「ヒューヒュー涼しい朝からお熱いねー義平&陽奈夫婦!もう手繋いだ?キスした?」

このお調子者が...

竹中はこの通り。真田はまだ来ていない。方丈は気まずそうな顔をしている。なぜだろう?

閲覧ありがとうございます!

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