よくわかる解説! ミートナ市包囲戦!
がんばってマウスを使ってペイントで作戦地図を作りました!
物語を把握する一助になればと思います!!
まずはミートナ川防衛戦です
上にある斜め線の部隊=騎兵のE印がエストライド軍になります
騎兵の連隊規模=3000~5000名規模の部隊と思ってください
橋が落とされているので、浅瀬を見つけてしゃにむに突進したら、ミートナ郡大隊の突撃阻止塹壕線にぶつかり、魔道中隊の突撃阻止砲火に晒されます
それを突破しても、塹壕にこもるパイク中隊によって撃退されます
圧倒的少数のミートナ郡大隊は敵の作戦正面を限定し、効率よく防衛したわけです
しかし、後に魔道中隊は疲労困憊のため、ミートナ市へ後退し、城壁周辺の防衛戦に移行します
城壁周辺は突撃阻止塹壕、馬防柵が張り巡らされ、城壁は市民の作った熱した菜種油を浴びせるトラップがあります
また、自衛隊の各坐車両から回収した50口径機関銃=キャリバー50が正門に配備されています
騎兵中隊は分散して城壁外に待機されています
エストライド軍は攻城戦部隊を投入しますが、自衛隊の中MATで粉砕されてしまいます。その後、無謀な突撃を開始しますが、城壁とトラップの前になすすべなく敗れ、さらに騎兵中隊の奇襲攻撃で消耗してしまいます
ミートナ市包囲戦は終始一貫、ミートナ市側が張り巡らせた遅延防御戦術の前に勝敗が決したといえるでしょう
今後は戦後処理モードに入ります!




