人物紹介(9章終了時点)
今回はいつもの人物紹介です。どこかで、まとめて全員分更新とかしたいですが、時間がない・・・
人物紹介(9章終了時点)
ヒスイ・ドミナンス・ケイリュオン
本作主人公。TS転生させられちゃって前途多難な幼女。前世ではアラサーおっさん。現在7歳。ブロンドヘアに碧眼。セミロングの髪をバッサリ切ってしまいたい今日この頃。(侍女たちが全力で止めている)
女神による『呪い』のために、男性が使用するような一人称を使用すると強烈な頭痛が走る。また、女神に対する悪口に対しても同様の現象が起こる。ピンポイント過ぎる呪いのため、実生活自体には影響は少ないが、少なくない復讐心を女神に燃やしている。
様々な諸事情があって王族のいずれかと許嫁の関係であるが、本人は会ったことがない。(リガウスが全力で阻止している)
侍女たちの結婚式を画策したり、街道の整備のためにコンクリを生み出したり、造船技術を復活させようとしたり、相変わらず精力的に領地経営を実行中。なお、振り回されるのは周囲の人物たちであるが、最終的に仕事が楽になる文明の利器が生み出されたり、報酬が上がったりするので大きな不満は上がってきてない模様。
ウサコ
アルミラージという幻獣のメス。額部分に立派な一本角が生えている以外はデカくて白いウサギ。体高が大の大人と同様くらいある。普段はキャメロット城内の庭にあるそこそこ大きな樹木の根元に巣穴を掘っており、そこで生活している。亜人である兎族の土着信仰を得ていたが、ヒスイを誘拐した事で(いつもの)騒動が起こり、何やかんやあって契約する運びとなった。
リジー
アルミラージであるウサコを信仰している兎族の族長である老女。年老いているためか、元々か、ウサ耳は垂れてロップイヤーのようになっている。普段はボケている様に見えるが、族長を務めるだけあり実際には老獪である。
キャナ
兎族の少女。ロナ(後述)の姉である。ケイリュオン領内を巡遊し、広報のような仕事を行うヴェントの護衛や手伝いが仕事。ヴェントから求婚されているということが分からず、ひと騒動起こりかけたが、どうにかこうにか終息した模様。ヴェントからの求婚は満更ではなかったようだが、果たして・・・?
ロナ
兎族の少女。キャナ(前述)の妹。キャナと同様の仕事をしており、ヴェントから求婚されていた。姉と同様に満更ではないようだが、果たして・・・?
ウィリアム
幻獣であるグリフォンのオス。142レベルと高レベルで、騎士たちよりも強い。ストリファであるセージの紹介でケイリュオンに訪れて、そのままヒスイと契約した。貴重な空を飛べる要員である。
ミュゼ
魚のような下半身を持ったセイレーンの少女。当初、ヒスイを懐柔しようとしたが、上手くいかずに捕まる。紆余曲折あって、専属となることに決まった。一応は現セイレーンの族長の娘であり、有力者の娘と言えなくもない。コニーが教育を投げ出したくなるほどのポンコツであるが、元々陸上での生活に憧れがあり、ちょっとやそっとではヘコたれない。
オリアーナ
セイレーンの里長であり、ミュゼの母親。ヒスイが危険と感じるほどの妖艶さを醸し出し、騎士の一部がハニートラップに引っ掛かりかけた。ミュゼを専属に出したり、セイレーン全員を『獣士隊』に所属させたりなど、里長に恥じぬ決断力と胆力は持ち合わせている模様。
次回から新章始まります。
以前まで悩んでいた部分を決定したので、話がかなり大きく動きます。
ではでは




