13/23
捜査開始!! 2
そんなこんなで烏女麗子の家に向かい始めた4人
「なぁおい巨乳」
「♪天使がくれた奇跡の出会い〜羽根のように舞い降りた運命〜♪」
ダイアナは鼻歌を歌っていた。
「なぁ巨乳!仕事中に歌歌ってんじゃねぇよ!(何か聞いたことあるような····)」
イヤホンを外しムッとした顔をしながら
「貴方こそ私の事を巨乳巨乳って事実ですけど腹立ちますわ!私の事はダイアナと呼んでくださらない?それに殺人事件じゃないですしただの物取りでしょ?そこまでシリアスにならなくても良いんじゃないかしら?」
「はいはい解りました。」
めんどくせぇこいつと思った龍
Oo(美穂とは大違いだ。)
龍は心の中で思った。
一方ダイアナは
Oo(はぁ〜せっかく【聴診器】を当てられたドキドキが無しですわ。美穂様貴方は何故アイドルを辞めたのですか今どこに居るのですか?)
と思っていた。
まさかこの正反対の2人が喧嘩しながら同じ人物を思っていたなんて知る由もなかった。




