パイナップルひよこぐにゅっと
昨日姪っ子と妹からもらったパイナップルひよこのスクイーズですが、スクイーズってのは、
「英語で握るなどの意味があり握って楽しむもの」
だそうです。
なんか今えらく流行ってるとかで、私もテレビやネットでちらちら見かけてなんとなく知ってます。自分で好きな形、好きな感触に作るのもあるらしく、そのキットなんぞも売ってるとか。
つまりパイナップルひよこも握るのが本来の目的なので握ってみました。
「ぐにゅっ」
握った感触はまさにそれ。なんというかパイナップルひよこの外側の中にスライムでも入ってる感じ。
握るとひよこの顔もぶにゅ~っとかなり伸びるんですが、
「なんかかわいそう」
そう思って握るのに躊躇します。
本当にすんごく伸びるので伸びた部分が薄くなり、中が透けてみえるような感じで、
「割れるんじゃないのこれ」
と思って、それで握るのをちょっとびびる感じもします。風船をふくらませる時、一部だけが薄くなる時あるじゃないですか、あれを思い出すからでしょうかね。
かわいそうだし怖いしで、あまり握らないようにしようかなという気持ちになってます。適当にうねうねするぐらいはするかも知れませんが、ほぼ置物になるのかも。
でも手の上に乗せてぽんぽんするだけでもその重みがなんとなく気もちいいし、ちょっとひんやりしてそれもいい感触なのでそのぐらいはやるかな。
本気で握りを楽しみたいのなら、顔とかついてない方がいいのかも。それからパイナップルひよこみたいにぶにゅんぶにゅんだけじゃなく、もっとなんか違う触感のもあるらしいので、握るならもうちょっと硬くてもいいのかな。すんごく柔らかいんですよパイナップルひよこは。
それとなんか匂いがついてるみたいなんですが、これは素材の匂いなのか、あえて何かつけてるのか分からない感じです。ゴムみたいなのでもないけど、香料とまでもいかない。なんとなく子どもの頃食べたガムの匂いっぽい感じもします。パイナップルの匂いなのかなあ。でもそこまではっきりもしないし、そのへんも不思議な物体ですね。
お盆休み明けの日曜日の朝、握って色々考察してるの、平和だなあと自分で思ってしまいました。




