表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  6月

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
417/434

「VIVANT」第2シーズン第1話を見ただけの話

 第1期を楽しみに見ていた「VIVANT」の第2期が始まりました。


 第1期を見て私と同じく楽しみにしていた方はもちろんですが、前期を見てなくても結構な社会現象になっていたのでタイトルぐらい聞いたことがある方も多いのではないかと思います。


 第2期は実は第1期の最終回からすでに始まっていたことが分かりました。当時の出来事とリンクして、


「あの時裏ではこんなことが起こっていた」


 みたいなことからドラマがスタートしたからです。


 内容については、ネタバレになるのが嫌なのでお口チャックです。映画やドラマやライブやらで私はほとんど中身について話をすることがありません。自分がネタバレを好まない人間であるということ、それから私が伝えるよりもやっぱり実際に見た方が何倍も何十倍も面白いだろうと思うからです。


 ですがこれだけは言っておかないと。


「第2期もやっぱり面白そうだ!」


 新しい登場人物、第1期でああなった人こうなった人、実際はどうなってるのかよく分からない人、裏切ったり裏切られたりが複雑に絡み合って、この先どうなるのかさっぱりです。


 私が一番恐れているのは、


「ドラムが悪人だったら嫌だなあ」


 ということです。だって、いい人と思ってた人が裏切り者だったり、悪人と思ってた人がいい人だったりと、


「どいつもこいつも胡散臭ええええええ!」


 な状態ですからね、このドラマ。


 これぐらいは言ってもいいのかな。第1期で阿部寛さん演じる警視庁公安部野崎守のエージェントとして活躍するドラムがね、もう、


「かわいい!」


 のです。


 演じているのは富栄ドラムさん。神戸市出身の元力士で四股名の富栄にVIVANTの役名ドラムをくっつけて芸名にされています。


 ドラムは言葉を話せなくて、スマホの女性の声で言いたいことを代わりに話してもらうんですが、ぷっくら丸い体と笑顔、そのかわいらしい女性の声がマッチしてるのがなんとも魅力的。またあのドラムに会えると思うだけで見る価値ありありです。


 内容について話せないのが非常につらいんですが、


「ドラム出ます」

 

 だけは言ってもいいよね、うん。きっと見てない人も楽しみにしてるだろうし。


 ということで、昨夜はVIVANTの特番生放送と初回放送だけで2時間、その前に鉄腕DASHの笑点コラボとその前に笑点に城島リーダー出演を見て、6時からはBSでご飯食べながら一応大河見て、VIVANTが終わってから追っかけ再生でWOWOWのTMを見てと、非常に忙しい夜を過ごしました。


 第2期は半年、12月まで続くそうで、今年の後半戦の日曜日は本当に忙しくなりますが、また一つ楽しみができてホクホクの私でした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ