表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  6月

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
396/439

セミが鳴き出した

 先日梅雨明けをして、昨日から晴れが続いていますが、そうなるともうちょっと雨が降らないかなとおしめりが恋しくなるのは本当に自分勝手だなと思いますが、あまりにカラカラだとそう思ってしまうものです。


 晴れ続きで梅雨が明けたんだなと思うと同時に、もう一つ実感することがありました。


「めっちゃセミ鳴いてる」


 梅雨明けと同時でしたね、あっちでもこっちでもおそらくアブラゼミというやつでしょう、ジージージジジジジとうるさいうるさい。


 今のところまだ姿を見かけてはいないんですが、うっかりするとそのへんで上向いて「どっちだどっちだ」とドキドキすることになりますし、第一そのへんに止まってていきなり飛んできたりするから怖い怖い。


 後は気がつけばそのへんの壁やらなんやらにかさかさの抜け殻がくっついてたりして、あれも苦手なんですよ。カサカサの感触が想像するだけで鳥肌が立ちます。私はヘビやトカゲも結構平気なんですが、抜け殻はできたら触りたくないです。金運がよくなると財布に入れてる方もありますが、入ってると思うだけでもうだめなので、金運が良くなることはこの先もなさそうです。


 夏の間だけのこと、一生懸命鳴いてるんだなと声だけなら思いますが、できたら姿を見せずに鳴いててほしいと勝手なことを思っています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ