セミが鳴き出した
先日梅雨明けをして、昨日から晴れが続いていますが、そうなるともうちょっと雨が降らないかなとおしめりが恋しくなるのは本当に自分勝手だなと思いますが、あまりにカラカラだとそう思ってしまうものです。
晴れ続きで梅雨が明けたんだなと思うと同時に、もう一つ実感することがありました。
「めっちゃセミ鳴いてる」
梅雨明けと同時でしたね、あっちでもこっちでもおそらくアブラゼミというやつでしょう、ジージージジジジジとうるさいうるさい。
今のところまだ姿を見かけてはいないんですが、うっかりするとそのへんで上向いて「どっちだどっちだ」とドキドキすることになりますし、第一そのへんに止まってていきなり飛んできたりするから怖い怖い。
後は気がつけばそのへんの壁やらなんやらにかさかさの抜け殻がくっついてたりして、あれも苦手なんですよ。カサカサの感触が想像するだけで鳥肌が立ちます。私はヘビやトカゲも結構平気なんですが、抜け殻はできたら触りたくないです。金運がよくなると財布に入れてる方もありますが、入ってると思うだけでもうだめなので、金運が良くなることはこの先もなさそうです。
夏の間だけのこと、一生懸命鳴いてるんだなと声だけなら思いますが、できたら姿を見せずに鳴いててほしいと勝手なことを思っています。




