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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  6月

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植木のゴミ捨て

 昨日の朝起きたら、


「近年にないぐらい絶好調!」


 だったんですが、今日はそこそこです。昨日よりはちょっとトーンダウンしてるけど、それでもまだまだ元気だと言えるでしょう。


 昨日は本当に元気に一日を過ごせたもので、やりたいと思ってやれなかったこと、見て見ない振りをしていたことにも手を付けられました。


 そのうちの一つが、


「植木のゴミを捨てる」


 です。


 何かと言いますと、実家には庭と言えるほどでもないですがちょっとしたエリアがあり、そこに色々と植えたり生えたりしています。


 一番大きいのは夏になるとミョウガが生えてくるエリア。元々はカイヅカイブキが3本植えてあったんですが、塀を直した時に2本を切って今残ってるのは1本だけ。残った場所に夏になるとミョウガが生えてくるようになってます。

 

 後は私が作った花壇。煙突みたいにブロックを詰んだ花壇が三つあり、そこにも今まで結構大きい木とか生えたりしてたんですが、今ではみんな枯れてしまい、残ってるのはヒイラギだけです。他にもアジサイやおもと、バラン、玉すだれ、水仙、七福神などなど、ほとんどがほったらかして生き延びてるのだけが生えてる状態です。あ、ネギもあった。買ったネギの根っ子を植えてたら小さい畑みたいになってます。


 その小さなエリアでも色々伸びたり生えたりするもので、切ったり抜いたりしたものを、


「ちょっと枯れてかさが減ったら捨てよう」

 

 と思ったまま放置してました。特に他の人に迷惑がかかるわけでもないし、ずっと昔から植木のことは全部私だったので、まあいいやとほったらかしてどのぐらいかなあ。


 ずっと枯れてきたからそろそろ捨てないとと思いつつ、しんどいから、時間がないからと後回しになっていたのを、ついに大きい青いビニール一杯分詰め込んで今日捨てました。


 実家のゴミはいつも持って帰ってマンションのと一緒にマンション前の集積所に出すんですが、これは重いしきれいじゃないしで、今日の朝、実家に来てからこちらの集積所に出しに行きました。


 すっきりした!


 最近、ちょこちょこと実家もマンションも片付けっぽことをしたりしてるんですが、昨日ぐらい元気だったら、それももりもり進むなあ。


 元気だとやりたいこと、やれることも増えてるのでうれしいです。今夜も早く寝てもっと元気になろうっと。

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