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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  6月

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白黒ポテチ見つけました

 昨日、朝からちょっといつも行くのとは違うところへ行く用事がありました。


 その時にいつもはあまり行かない大きめのスーパーというか、ショッピングセンターへ行き、その売場である物を探してうろうろ。


「おお、あったあった」

 

 見つけました。


「白黒ポテチ」


 色々な色のある中に異質な感じであるので見つけやすかったです。ということは、やっぱりうちの近くのスーパーやらドラッグストアには、まだ入ってなかったんだな。ここは大手なので早く入ったのかも知れない。


 手に取ってみたら、


「うすしお」


 だったんですが、全く同じ色のないのが隣でコンソメ味でした。区別つかないですよね、よく見ないと。


 実は、先に見つけたのはポテトチップスじゃなくグラノーラでした。歩いていたら、見つけるつもりがなくても黒白というか銀のグラノーラが大きい通路沿い、棚の横って言うんですかね、あそこにどーんと並んでました。最初はそれ買おうかなとも思ったんですが、今グラノーラ食べてないし、余分の買い物になるからと見るだけにして、スナック菓子売り場にあったらぱっと目に入ったということです。

 

 他にもえびせんもありました。あれも探そうと思わなくてもそこだけぽつんと銀色で、嫌でも見つけてしまいましたね。


 とりあえずポテトチップスだけ買って帰り、一応油性ペンでクマの絵描いてみたんですが、とってもクマには見えず。見せた人に失笑を買う結果となりました。


 そして久しぶりに食べたんですが、ポテトチップスってこんなんだったっけという感じ。というのがですね、近年は某スーパーの厚切りのポテトチップスがおいしくてそれしか買ってなくて、しかもそれすらしばらく食べてないという感じだったので、思ったよりおいしくない感じがしてしまった。


 食べる時には袋を開きにして食べたので、内側は外と関係ないから、色は味の感想と関係ないと思いますが、一回買ったらもういいかな。ナフサとか結局足りてたというか、前より十分あったし、あんなことする必要なかったんだけど、いい宣伝になったんじゃないかということで、白黒ポテチの話は完結とします。

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