対チュニジア戦へ
いよいよ今日は日本のワールドカップ第二戦です。
日曜日のお昼と非常に見やすい時間帯にあるのはいいんですが、現地では夜の22時キックオフ。そんな時間にサッカーやるのかと思うけど、北中南米ということで、きっとその中で時差もあるから、そういうのもありなのかなと思ってます。
今度の相手はチュニジア。FIFAランキングは最新ランキングで44位、18位の日本よりぐぐっと格下ですが、決して油断できない相手です。
これまでの対戦成績は5対1と日本が圧倒的に勝ってますが、だからといって今回も必ず勝つ保証はない。むしろ油断して負けるなんてことがないように、ふんどし締め直していってほしいものです。
チュニジアと聞くと、私はやっぱり昨年の万博を思い出します。私が通い詰めていたバルト館の同じ建物に入っていたご近所さん。パビリオンの前でおじさんがろくろを回し、粘土をしゅしゅっとツボやお皿にしてくれてました。私も一人で行った時にツボを作ってもらってアラビア文字で名前も彫ってもらい、真鍮のバングルにも同じく名前を彫ってもらいました。
展示は古い遺跡や歴史、パスツール研究所などがあり、それほど広くないパビリオン中を折れ曲がりながら進んで色々なものを見ていきます。
展示もそれなりに面白かったんですが、人気があったのは出口のところにあるバザールのようなところ。本当に小さいコーナーなんですが、現地で買い物してるかのような気持ちになれました。スナックを売っている売店もよかったなあ。あまり広くないけど喫茶コーナーもあり、ミニチュニジアみたいでとってもよかった。
それまでは多くの国が、国名は聞いたことがあってもそれだけで終わってたと思います。万博を見た目では今回のワールドカップはこれまでとちょっと違う視点で「あの国か」と見てしまう部分もあり、思わず相手チームにも「がんばれ」と言ってしまいそう。初戦のオランダも丸いオーブを持って歩いたなあとか、水がテーマだったなとか、ミッフィーちゃんにストロープワッフルなんかを思い出していました。
チュニジアはどうしてもろくろのおじさんとバザールを思い出します。一度行ってみたい国の一つになったけど、でもサッカーでは負けへんで~
がんばれ日本!
「我楽くたくた万博漫遊記」の「チュニジア館」はこちらからになります。
https://ncode.syosetu.com/n1461ko/334




