表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年 5月

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

307/360

noteに有料小説を投稿してみました

 ここしばらくは「小説家になろう」と「カクヨム」の二足の草鞋を履いていた私ですが、最近、


「note」


 を第三の拠点として、


「「パルワールド」へっぽこプレイ日記」


 というゲームのプレイ日記を文字通りへっぽこへっぽこと始めました。


 一ヶ月あまりプレイ日記を毎日更新している間に、ちょっと気になるものが出てきました。


「noteって単体で有料記事が投稿できるんだなあ」 


 気になりますよね、そういうのって。


 ただ、これまでずっとほぼ趣味の領域で好き勝手なことを書き散らかしてきていますので、


「自分の書いた文章がお金になるんだろうか」


 と、疑問ではありました。


 というか、実は以前副業で、本当にちょっとだけそういうことしたこともあるんですが、今はやめてしまっています。色々と制約もありましたし、生活が変わって時間が取れなくなったことで、余裕がなくなったのが主なやめた理由です。それなりに面白かったんですけどね。


 それでお試しに、以前書いていた短編を手直ししてちょこっと値段をつけて出してみることにしました。


 元の小説は私の短編集、


「小椋夏己のア・ラ・カルト」


 の第一話、


「起点・終点」


 です。原作はいつもの私の一作の文字数、2000文字前後の作品を、その倍ぐらいに肉付けをしてみました。


 短編を書いていた時、自分で勝手に、


「小説家になろうの作成ページの2000から2100までの文字数を一作にする」


 と決めていて、どれもその範囲で書いていました。


 これは現在も連載を続けている、


「黒のシャンタル」


 も毎回1話はその長さと決めて、今もそれで続けています。


 実際、こういう制限をもうけてしまうと書きにくい部分もあるんですが、逆に、


「この文字数でまとめよう」


 との意識であっちこっち削ぎ落として仕上げる練習にもなりました。

  

 そうやって書いてきた作品たち、今読み返すとちょっと手を入れたいなあと思うことも多く、ちょうどいいと書き直してnoteに公開しようと思ったんです。

 

 最初は手を入れた文章をそのままnoteにこれまでのように無料で投稿しようかなと思っていたんですが、


「一度値段をつけてみたらどうなるかな」

 

 との好奇心がむくむくを頭をもたげてきたもので、


「とりあえずやってみるか」


 と、値段をつけて公開することにしました。


 売れるのかなあ、売れないのかなあ。なんとなくバザーに手作りの商品を出した時のような気持ちです。


 さあどうなりますかね。2000文字ほどの元の作品が倍の4000文字ぐらいになって、さらに小説らしくはなっているとは思います。

 

 なあに、売れなかったらセールにするとかその時に考えればいいさ~


 そんな気持ちでちょっと値段をつけてみましたとの報告です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ