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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年 5月

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家でちゃんぽん麺

挿絵(By みてみん)


 少し前に、


「おいしいラーメン屋さんはきれいじゃない」


 で、すごくおいしいラーメン屋さんというかちゃんぽん麺屋さんというかがある、と書きました。

 

 その時に、


「そのお店になかなか行けないので、チャルメラのちゃんぽん麺でそれっぽく作る」


 とも書いたんですが、今日のお昼がそれでした。ローリングストックしてあったちゃんぽん麺の賞味期限が切れたもので。


 あらためて書いておきますが、


「切れそう」


 になったのではなく、


「切れました」

 

 です。


 といっても、2026年4月までなので、


「こんなの切れたうちにも入らないぜ」


 という感じです。


 そもそも日本の賞味期限はかなり短く設定されていて、その1.5倍まではゆうゆうゆとりらしいので。もちろん、物にもよると思いますが、ラーメンなんかへっちゃらさ!


 今年の冬はあまりラーメンを食べる気がしなかったもので、それもあって切れたようです。


「ちょうど野菜の切れっ端が色々あるから、それとソーセージ、それから作ってあった味玉入れてちゃんぽん麺だ!」


 切りかけの玉ねぎを切って、朝ご飯の時にと買ってあった千切りキャベツ、それからフリーズドライのラーメンとかに入れる野菜、ソーセージ、水、スープ、麺まで全部入れて煮ます。一般的な袋麺の麺はすぐに伸びるけど、ちゃんぽん麺の麺は煮込んでも伸びないのがいいです。


 完成したら上に切っておいた煮卵を乗せて完成。ほら簡単。今日は暑かったのでエアコンを入れておいて、扇風機も回しながら食べましたが、あっちいあちい。汗だくになって食べました。


 まだちゃんぽん麺が残ってるので、また近々食べて消費しないといけないけど、冬の間に食べておけばよかったなあと、ちょっとだけ後悔しています。


 そうそう、本当はおろしにんにくを入れるともっと本格的になるんですが、なかったのでそれがちょこっと残念でした。買っておこうっと。

完成品です。

見た目だけはいっちょまえでしょ(笑)

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