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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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連休初日その四・西ミャク様にも会いに行く

 挿絵(By みてみん)


 無事に「いらっしゃいませ」のミャクミャク様、東ゲートで万博ゲストをお出迎えしていた「おいでませミャクミャク様」と記念撮影をしたので次に向かいます。

 

 実は、知らない人も多かったみたいなんですが、万博のバス勢、西ゲートに到着する、


「西の民」


 である私にはそちらの方が懐かしいもうお一人、西ゲートでちゃらら~んと踊った姿勢のミャクミャク様も万博公園にいらっしゃったのです。


「太陽の塔の裏の方から見えるはず」


 急いで裏側に回った先がアフター万博会場、色々なお店が出てるところだったんですが、


「いない。どこにいるんだ」


 見当たらないのです。


 ちょうど降りた先がトイレだったので済ませておこうとしたら、ちょうどトイレ休憩に来ているスタッフの方を発見したのでどこか聞いてみたら、


「日本庭園の入口の方です、ちょっと離れてますが」

 

 とのことでした。


 日本庭園がどこにあるのかが分からない。


「とにかく太陽の塔の後ろだから、そっちに進んでまた人に聞こう」


 いつものようにそんな感じで進み、スタッフらしき人に聞いたんですが、どうやら今回の出店で来ているような人にはよく分からないみたいだ。


 困っていたら地図を見つけて、やっと日本庭園の方に行けたら、


「いた! 列みじかっ!」


 こちらも人は並んでたんですが、表のミャクミャク様よりはぐっと少ない。これだったら10分ほど並べばいけるだろうという感じです。


 ただ、モノレールの駅からはかなり遠くなので、


「これこれこういう感じで日本庭園のところまで来ているので、ちょっと遅れるかも」


 と、いとこに一応メッセージを送っておいて並んでたら、思ったより早く写真を撮れたので、急いで戻ったらほぼ時間通りに待ち合わせ場所のモノレールの改札前に到着しました。

 

 この時にですね、ちょっとだけ後悔したんです。

  

 万博公園から駅まで行くのに、


「坂道をずっと上がった上に駅がある」


 しまった、もっと下まで来てもらってればよかったと思いました。公園側の入口のどこそこと指定したら、この坂道を上らなくても済んでたのに。


 ようやく合流できたのでスタジアムに向かいますが、最初の予定通りミャクミャク様お二人と写真が撮れて満足したが、アフター万博は通りがかっただけで終わってしまったというところです。


 まあねえ、またなんぞあるだろうから、その時はアフター万博だけに参加しに行くか。

写真左 :西ミャク様の列はこんなものでした。

写真中上:懐かしの西ミャク様。同じポーズで写真を撮ってもらいました(笑)

写真中下:万博の「いのちめぐる冒険」の象徴の「いのち球モニュメント」もここに移設されています。

写真右 :ここから中に入ると「麦食音祭2026 〜アフターEXPO〜」ですが、ほぼ通り過ぎただけ(笑)


向こうの方に見える太陽の塔の後ろ姿から、結構遠いのが分かってもらえるかと思います。

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