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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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連休初日その五・久しぶりのサッカーはアウェイガンバ戦

 挿絵(By みてみん)


 いとこ姉兄と合流し、パナソニックスタジアムに向かいます。


 いとこの「お姉ちゃん」と「お兄ちゃん」なのですが、この二人も間そこそこ年齢が空いていて、私もまたちょっと間が空いているもので、お姉ちゃんは物心ついた頃にはもうかなりお嬢さんだったもので、まさか一緒にサッカーに来ることがあるなんて思いしませんでした。お兄ちゃんの方は結構仲良くしてもらってたんですけどね。


 思いもかけないことから一緒に行くことになったので、正直どうかなと少し心配してました。特にお姉ちゃん、全くアウトドアのイメージがない。イメージだけじゃなく実際に「いいとこの奥様」とか「マダム」という感じだったもので、お兄ちゃんとサッカーでも行こうよと言ってた時に「一緒に行きたい」と言った時には、正直、本気とは思わなかったんです。

 

 でも来て見て理由の半分は分かりました。


 お姉ちゃんの孫がガンバの「エスコートキッズ」で選手と一緒に入場したりしてたらしい。サッカーもやっていて、ガンバユースに誘われるぐらい上手なんだとか。なるほど、それで私がサッカーの話をして、お兄ちゃんちからほど近いのでガンバ戦にでもという話に反応したというわけでしたか。納得納得。


 今回も出る可能性もあったんですが、残念なことに今回は募集がなかったらしく出ないと分かったんですが、


「孫がどんなことをしてるのかよく分かった」


 と喜んでいて、お兄ちゃんもお姉ちゃんも面白かったようで、


「大阪まで来てくれるのなら、ぜひまた」

「今度は日本代表戦でも」


 という話がまとまってきたもので、うちも妹を誘っておきました。これからサッカーだけじゃなく、「いとこ会」みたいなことできるようになったら楽しいなあ。


 とりあえずは、秋にまたパナソニックスタジアムでという話が出ているので、その時を楽しみにしています。


 あ、そんでガンバ戦ですが、昨年は万博に通い詰めていたこととと、ヴィッセルのイベントの試合に例の流行病で行けなかったので2年ぶりに行ったというのに、


「5VS0」


 という惨敗したので、もう笑うしかないという結果でした。


 パナソニックスタジアムのキャパは4万弱、神戸のノエビアスタジアムは3万ちょい。そしてビジター席に座った私たちヴィッセルサポもせっかく着ていったヴィッセルカラーのTシャツを「上を脱がないで」と封印されたもので、33000人のガンバカラーにすっかり飲み込まれてもしょうがないかも知れない。


 にしても、ボロ負けすぎやろ! いいもん、今度はヴィッセルが勝つもん!

 

 まってろよガンバ! 次を見てろよ!

写真左上:パナソニックスタジアムのスタジアム飯。おにぎらずみたいなのがおいしかったです。

写真右上:パナソニックスタジアムのサポーター席はまるで天井桟敷。

写真左下:写真では分かりにくいですがガンバカラーに染まったスタジアムは圧巻でした。

写真右下:交代に備えて準備するヴィッセルの選手たち。交代も意味なかったけどな! HaHaHaHaHaー!

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