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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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277/280

連休初日その三・万博公園のミャクミャク様と再会

 挿絵(By みてみん)


 てなことで、すでに最初の予定より30分ほど遅れて、それでもなんとか万博公園に到着しました。


 「万博公園駅」に到着したのは11時10分ぐらいだったと思います。


「あ、太陽の塔が見えてる」


 ワクワクしながら万博公園へ進みますが、ここからまだ距離があるんですよ。駅と公園の間に高速道路も通ってますし、まだまだ太陽の塔が小さく見える。


 人の流れに乗って進んでいくと、


「ミャクミャクや」


 他の人がそう言ってる声が聞こえてきて見てみたら、確かにちょこっと頭が見えたりしてます。


 ミャクミャクしながら進んで公園入口に到着し、チケットを買って入ったら、入ってすぐのところに、


「いらっしゃいませ」


 と書いた札と並んでおいでませとお辞儀をするミャクミャク様が!


 万博閉会の10月13日に会って以来です。再会の喜びに打ち震えますが、


「ゲートを入ってすぐのところで立ち止まらないでください、ミャクミャクと写真撮影する方は列に並んでください」

 

 と言われる方向にずらっと列が。うーむ、万博思い出すなあ。


 拡声器でそう言ってるお兄さんに何分ぐらい待つか聞いてみたら、


「30分から40分ですね」


 とのことでした。


 この段階でまだ11時半にはなってませんが、写真を見たら11時22分でした。


「30分から40分なら待つか」


 と、列の最後尾に並んだんですが、


「進むの遅いなあ」


 万博の進み方を想像してたんですが、なんだかえらく進みが遅い。結果的にミャクミャク様と写真を撮れたのは1時間後でした。


「まあ、写真を撮るのが目的だったからそれでいい」


 太陽の塔とミャクミャク様と一緒に写真を撮って、後ろの人にも撮ってもらい、無事に目的の一つを達成することができました。


 写真を取り終わった段階で大体最初の予定より1時間は遅れておりますが、久しぶりのミャクミャク様、かわいい「ミャクケツ」も健在で、相変わらずかわいくて、そして大人気です。

写真1枚目:モノレールの駅から見えている太陽の塔

写真2枚目:列の最後尾あたりから撮った写真。

写真3枚目:もうすぐうちの番というところから撮ったミャクミャク様。

写真4枚目:写真を取り終わった後でミャクミャク様と太陽の塔のツーショット。

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