丁寧な本屋さんに感激
前回は、
「予約しそこねた雑誌をなんとか確保しようとがんばった」
話を書きました。AI受付に翻弄されたあれです。
今回はその雑誌が思った以上に早く届いたことをお知らせすると共に、その丁寧なお仕事に感激した話です。
最初にその本を見つけた時には、
「4月28日から29日到着予定」
とあったんですよ。
「到着遅くなるけどしょうがないな」
と思って、覚悟して申し込みました。
でも実際に届くまではとっても不安です。私はそれほどショッキングなことはなかったですが、通販サイト直でもショップをはさんでも、受け付けておいて相手から「キャンセルしました」と来たとの話もいくつも聞きますし。
それで遅れて連絡が来た本屋さんで買うことにして、ネットの方をキャンセルすることにしたんです。実物があると分かってる方に行こうと。ですが、前回のような事情で本屋さんの方をキャンセルすることにしました。
そしたら今朝です。飛脚が運んできた。しかも、
「ロッカーに入れて」
と言ってるにも関わらず、結構な早い時間、まだ9時ちょっと過ぎに。
「なんでやねん!」
とは思いましたが、早く来るのはうれしいので受け取りました。
受け取ってかなりびっくりすることになります。
まず飛脚さんの防水っぽい袋にしっかりと入ってました。
次にそのショップの袋、いわゆる「ショッパー」に入ってる。
開けたらファイルに入った注文書というか、そういうきちんとした書面が1枚ファリウに入ったやつを外にくっつけた段ボール2枚にしっかりとはさんである。
段ボールの輪ゴムをはずしたら、ここが本当にびっくりしたんですが、
「A4サイズのファイル2枚で本を上下からしっかりはさんでテープでとめてある」
という状態でした。
そしてそのファイルを2枚はずしたら、まだしっかりしたビニールというかよくある上をテープで貼るタイプの袋に入れてあるんですが、
「テープとかでくっつかないようにそこは使わず、折りたたんでテープでとめてある」
という、なんとも丁寧で、丁寧すぎるほどの梱包でした。
「え、これ私が自分で梱包した?」
思わずそう言いました。
なんというか、本当に大切に大切に送ってくれたんだなともう感動です。これだけの手間ひまで送料300円だけって、
「神様か!」
いやいや、いい意味で呆れました。
今度からなにかあったらあそこで買ってもいいなと思うぐらい、あそこのショップのファンになってます。
きれいに大切に送ってもらったんだから、私も大切にきちんと読もうと思いながら、元の通りに梱包し直してから家を出てきました。帰ってから読むのが楽しみです。




