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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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ギリギリセーフのゴミ捨て

 うちのあたりのゴミ回収は、


「朝の8時までに出してください」


 と決まってはいるんですが、大抵そんな時間には来ません。ほとんどがお昼からぐらいな気すらします。


 以前は時間までに出せなかったら大変だと、朝起きてすぐにゴミをまとめて6時半とかに出してたこともあるんですが、冬の真っ暗な時とかに、


「もっと遅くていいか」


 と、今は家を出る時に出してます。大体がそれでいけるので。


 今朝もそのつもりで家から出たら、


「うい~ん」


 廊下でそんな音が聞こえたので、


「ヤバい、ゴミの回収きてる!」


 と、今日は荷物も少なかったので、エレベーターを待つ時間も惜しいと階段を駆け下り、エントランスにすっ飛んでいったら、


「ああ~」


 ちょうど回収車が出て行くところでした。


 普通ならここで残念となるんですが、うちのマンションのすぐ向かい側の住宅地のゴミ集積所が、うちの集積所のすぐ斜め前なんです。なので走りました。


「すみません、これもお願いします!」


 そう言って駆けて行ったら、


「そこ置いてください」


 と、丁寧に対応してくれて、出すことができました。


 まさかそんな時間に来るなんて思っていなかったので油断したわ!


 そしてあの位置にお隣の集積所があることに感謝しました。ゴミの回収、すごく手際よくぽいぽいと放り込んでいってるので、あそこで叫んでなかったら、もしかしたら作業終わって行ってしまってたかも知れません。


 ギリギリ間に合ってよかったー!

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