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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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続・続・流通の関係

 これまで二回にわたって書くことになった、ご近所の焼肉屋さんのご主人と、たまたま話をする機会ができました。本当にたまたまですが。

 

 それで気になったので、先日の張り紙、


「流通の関係で肉の入手困難のため、本日の昼営業を休みます」


 について、何があったのかと聞いてみたところ、私が推測した2つの理由でもネタでもありませんでした。


「働き方改革で」


 だそうです。


 どこからどこまでのことか分かりませんが、肉を運んでいるトラックは運転手とその交代の人ですかね、二人が乗って走らないといけないんだそうですが、


「その人が足りなくて」


 ということでした。


 これまでは週に4回来てくれていた配達が3回しか来てもらえなくなり、それで入荷の予定が狂ったのだとか。


 そういえばうちもその影響があったのを思い出しました。ですがそれはもうずいぶんと前から段々と不便になり、今はもう下手したら廃業してしまおうという同業者もあるぐらいの状況です。大きな会社とか以外では、どこもその影響があるんじゃないですかね。


 運送業界で、


「2024年問題」


 というのがありました。それをなんとかしてくれていた業者さんが、段々とついていけなくなってる上に、やはり燃料問題もあるのかも知れませんが、これまでみたいに荷物が運べなくなったのが直接的な原因でした。


「値上げもするって言うてたし、この先いつまで続けられるか」

 

 と、言ってましたが、うちだって同じような状態ですから、なんと言っていいものか。


 なんにしても偶然本当のことを知る機会があったので、そういうことかと分かったという話でした。

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