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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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211/282

レンタルゾンビ

挿絵(By みてみん)


 昨日はとても忙しい一日でした。


 まず朝からお昼過ぎまでずっと走り回っていて、パソコンを開く時間もなかったです。あまりそういうこともないんですが、たまにそういう日もあります。


 その代わり、昨日はもう早仕舞いして家に帰り、帰ってから夜、プログラマT氏のアドバイスをもらいながら、2回目の「パルワールド」にログインしました。ちょっとおもしろくなってきています。何よりかわいいですし。


 そして夜の11時からは、


「ばけばけスピンオフ」


 を見ているので、少し寝る時間が遅くなってます。25分の番組の前半15分がスピンオフドラマ、後半10分が出演者のスペシャルインタビューです。見終わってからちょっとごそごそしてから寝ると日付が変わってしまうもので、寝る時間が遅くなっているというわけです。


 そんな中、ちょっとスマホチェックしていたら面白い記事を見て笑いました。


「レンタルゾンビ」


 なんじゃそりゃと思って中身を読み、ちょっと感心することになります。


「子ども向けゾンビ派遣サービス「レンタルゾンビ for Kids」」


 そういう会社が22歳以下の人がいる家庭もしくは団体に、無料でゾンビを派遣してくれるのだそうです。


 ゾンビというと怖い存在なんですが、その会社では派遣したゾンビが子どもたちと一緒にお散歩したりカラオケしたり、楽しく過ごしてくれるのだそうな。


 数年の自粛期間や不況で楽しいことが少なくなっている今、子どもたちが遊園地に行く感覚で楽しんでくれればと、9年ぶりにその活動を復活させるということです。


 なんとなくゾンビをレンタルというと、「探偵ナイトスクープ」の「ガオーさん」や「なまはげ」のように、言うことを聞かない子どものしつけに使うイメージです。同じナイトスクープで、子どもたちが「うちにゾンビが来たらこう対策する」と家中に罠を仕掛け、それに全部ひっかかってもらうためにゾンビを派遣してもらっていたことがありますが、そうやってやっつけるというのはあるかも知れないけど、本当は一緒に仲良くがコンセプトでしょう。


 その発想もいいなと思ったんですが、これがなんと無料で来てくれるんですから本当にびっくりです。だから会社と言ってもボランティアですね。普段はお化け屋敷やドラマなんかのゾンビを手掛ける「お化けのプロ」のいわなけんたさんという方本人が、ゾンビになって来てくれる本物感満載です。みんな喜ぶだろうなあ。


 うちにも小さいお子さんがいたら頼みたいところですが、決して小さくはない大人しかいないので来てもらえません。どこか近くでやってたら見に行きたいところです。

写真はゾンビではなく「パルワールド」のモンスターじゃなくて「パル」たちです。

一番最初に出てくる御三家らしい。

どの子もまるまるっとしてとってもかわいいです。

もうかなり色々とかわいいことしてくれてますので、また紹介するかも知れません。

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