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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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思わぬポイント

 以前は本屋巡りが趣味で、その時にあっちこっちで読める場所にある雑誌や本を読んでは新しい好きを開拓していましたが、今はそういうことができません。


 まず本屋さんが減ってしまったし、立ち読みできるような環境もない。それに行く余裕もない。本屋さんで得られなくなった楽しみを、古本屋とかで得ていましたが、そっちに行くこともなくなりました。


 その代わりと言ってはなんですが、ネットのマンガを無料で読めるサイトなんかで、毎日1ページずつ読んで開拓をしています。先日話題に取り上げた「死神皇女の結婚」なんかもその一つです。気に入ったのができて、どうしても手元に置きたくなったら紙の本で買ったり、なかったらネットで課金したりします。


 その毎日読んでるサイトなんですが、毎日3回くじが引けて、大体が次に読む時の時短ポイントを2ポイントもらえるだけなんですが、時々ページを買うためのポイントをくれたりします。


 以前は割と当たりが多くて、毎日のように3ポイントとか当たっていたので、ある程度ためたら欲しいマンガに課金をしたので、これも前に取り上げたかも知れませんが、お気に入りのマンガのかなりの部分をそのポイントで手に入れることができました。


 それがいつからか毎日ほぼはずればかりになったので、多分、そういうのばかりで実際に課金してくれないといけないと確率を下げたんだなと思ってました。まあそれもしょうがないでしょう。それならそれで時短ポイントで一日早く読めるようになるだけでいいし。


 ある日、いきなりそんなもん当たるわけなかろうと思っていた一等の、


「500ポイント」


 が当たってびっくりしてエッセイに書いたんですが、その後にもまた当たって2回ネタにしています。


 もうあんなことはあるまい、ケチになったしと思っていたら、少し前に3回目が当たりました。ケチだケチだと言ってたので聞こたのかも知れません。


 買ったポイントは180日、当たったポイントは一ヶ月(30日か?)したら消えてしまうので、即座に読みたかったマンガの課金しないと読めない先のページを買いました。1つ71ポイントのマンガだったので、7話買うことができました。やったね!


 そうなんです、消えるんですよポイント。だから全く当たらなかったらいつかポイント0点になりそうなものなんですが、そこを、


「寸止め」


 と言っていいんでしょうかね、例えば私が読みたいマンガは71ポイントなので、前のが消えたタイミングぐらいで3点とか10点とかが当たる。


「あ、いくつか消えたから入ったな」


 そう思って履歴をチェックしたら思った通り、その当たりが出る前に何ポイントかが消えてます。そこをうまいこと少し当たりを出してまた寸止めにされてるわけですね。大体が60ポイントぐらい入ったらそこから先は当たってませんでした。


 ところが、昨日と今日、なぜかいきなり、


「10ポイント」


 が当たり、合計73ポイントになったので、消える前にまたもう一話買っておきました。


 残りはもう2ポイントです。もう一回期限が来たら今度こそ0ポイントになるかも知れない。


 さあ、明日は果たしてどうなるのか? もうちょっと点数ためさせてまた寸止めにするのか、


「こいつ、いくらやっても課金しないから0にしてやる」


 と点数なしよにされるのか。今、明日の朝が楽しみです。


 まあ0点になっても毎日1ページは読めるしね。

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