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光に溺れた僕たちは -綴じた羽と願う花-  作者: ぺんなす


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プロローグ/f7fcfe

恋をすると世界が輝いて見える。そんな世界がちとせの憧れだった。ちとせも、そう思えるくらいの恋がしたいって。

そんなちとせの毎日にあったかくて眩しい太陽が現れた。ちとせの世界を照らしてくれて、ちとせを笑顔にしてくれた。ちとせ、あなたの笑顔を見ていると幸せな気持ちになるの。心がぽかぽかして…出会えてよかったって思うよ。

ちとせの世界でキラキラしてくれてありがとう。

ちとせ、幸せになってもいいよね?


あなたと……幸せになれますように────。

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