表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/79

48. ショッピング 後編 ~オレは勝手に勘違いしていた~

 ステーキ店の入口の前で、リサの足が止まった。

 腕に触れていた温かさが、ふっと離れる。


「……は」


 短い声だけが、その場に落ちる。


 マサキは隣を見る。

 リサは自分の袖をつまんで、何度も整えていた。

 目は落ちたまま、動きだけが落ち着かない。


(……やばい)


 さっきまでの勢いが、頭の中で巻き戻る。

 腕を引いたこと。声を上げたこと。近すぎた距離。


「……ごめん、ちょっと待って」


 リサは小さく咳払いをして、背筋を伸ばした。

 マサキはその変化を見て、わずかに眉を動かす。


「行きましょう、松前くん」


 口元にそっと指をあて、優雅に微笑む。

 マサキの目が横に動く。


「……如月、情緒不安定か?」


「違うの……女の子としての振る舞いを思い出しただけ」


 リサはそのまま店へ入り、案内された席に座る。

 椅子に腰を下ろす動きは丁寧なのに、どこか固い。

 短めのスカートから伸びる白い脚を軽く揃え、背筋を伸ばす仕草が妙に大人びて見えた。


 メニューを開く。指が一瞬止まる。

 作っていた形が、すでに崩れ始めていた。


「あたし女の子だからレディースセットがいいかな……」


 言いながら、目だけが落ち着かず揺れる。

 壁のポスターに吸い寄せられる。

『店長おすすめ! 熟成厚切りステーキセット』


 マサキはそれに気づき、小さく息を吐く。


(……分かりやすい)


 マサキはメニューを見ながら、軽く言う。


「オレはこっちのサーロインステーキするか」


 言いながら、目をメニューから外す。

 壁のポスターへ流れる。


「あー…でも、こっちの厚切りステーキも気になるんだよな」


 指先でメニューの端を押さえたまま、目は戻らない。

 リサの目が一瞬だけ動く。すぐに逸れる。


「如月がそっち頼んでくれたら味見させてもらえるんだけどな」


 マサキは目を外したまま続ける。


「1人じゃきついだろうから、もし残したらオレが食ってやるし」


 コップに手を伸ばす動きが一拍遅れる。


(……バレてる)


 小さく息を吐いて、肩の力が抜ける。


「うんっ、あたしこの厚切りのにする。一緒に食べよー」


 声の調子が戻る。自然な明るさだけが残る。


 マサキはそれを見て、コップを持ち上げる。

 途中で一瞬止まる。


(……なんでこんな可愛いんだ)


 目を外すのが、少し遅れた。


 ◇ ◇ ◇


 鉄板の上で脂が弾ける。

 香ばしい匂いが広がっていく。

 運ばれてきた厚切りステーキとサーロインステーキを前に、リサの瞳は子供みたいに輝いていた。


「はい、こっちあげるね。もっと食べたかったら言ってね」


 リサは手際よく肉を切り分ける。

 代わりに、マサキの皿から差し出されたサーロインを、本当に嬉しそうに口へ運んだ。


「女の子だから」と意地を張っていた面影は、もうない。

 美味しそうに頬張る横顔を見ながら、マサキも自分の肉を口にした。


 店内はほどよく賑やかだった。

 鉄板の音に空気が紛れて、さっきまでより落ち着いている。


 けれど。

 マサキの胸の奥には、小さな棘みたいに引っかかったものが残っていた。

 ショッピングバッグの中の「浴衣」と「水着」。


(……結局、誰と行くんだろうな)


 自分が選んだものが、リサにとって夏の思い出になる。

 本当なら嬉しいはずだった。けれど。

 それを"誰に見せるのか"を想像してしまう。


 リサが水着姿でプールにいる姿。白い肌が日差しに光る。

 大きくて柔らかそうな胸が水着に包まれ、歩くたびに揺れる。

 細い腰。滑らかな太ももの線。

 勝手に想像が膨らんでいく。


 自分が選んだ水着を、リサが他の誰かに見せる。

 その想像だけで、奥歯に何か挟まったみたいな居心地の悪さが広がった。


 聞きたい。

 でも、それはリサのプライベートを必要以上に探ることになる。

 自分はただ、買い物の男避けとして付き添ったクラスメイトに過ぎない。


 マサキは水を一口飲んだ。

 ナイフへ目を落としたまま、できるだけ普通を装って口を開く。


「如月は……夏休み、夏祭りとかプール行くのか」


 精一杯、世間話のふりをした。

 今の自分に踏み込める範囲は、ここまでだと思い込みながら。


「うん、行くつもりだよ」


 リサは短く答える。

 そのままステーキを一口運び、幸せそうに目を細めた。

 迷いのない即答。


「……そうか」


 マサキはそれ以上踏み込めなかった。


(行くつもり……それはそうなんだが。だから、誰と……)


 "一緒に行く相手"を限定しない返事が、余計に想像をかき立てる。

 地元の友達か。モデル仲間か。あるいは――。

 誰が隣にいてもおかしくない華やかさが、今は少しだけ遠く見えた。


(それとなく聞くにはどうしたらいい……?)


 マサキは次の言葉を探す。ステーキを飲み込む。

 それから、絞り出すように聞いた。


「と、友達と行くのか」


 リサは水を一口飲む。


「んー……友達っていうか……まだ誘えてないんだよね」


 マサキの手が止まった。

 もう約束しているものだと思っていた。


 リサはじっとマサキを見る。それから、目を逸らした。


「一応、準備だけしておきたいなって……。せっかく買ったから、無駄にしたくないって思ったら誘えるかなって」


 真剣に迷いながら、楽しそうに選んでいた姿が頭をよぎる。

 あれだけ気合いを入れているのに、誘う勇気が出ない。


(……そんなに誘うのが難しい相手なのか)


 その"誰か"は、リサにとってそれだけ特別なんだ。

 そう思った瞬間、喉の奥がチリッと痛んだ。


「如月に誘われて断るやつなんていないと思うけどな」


 慰めじゃない。本音だった。


 リサは鉄板の肉を見つめたまま、小さな声を落とす。


「でも………その人、人混み苦手って言ってた」


 マサキの手が止まる。


(……人混みが苦手?)


 聞き覚えのある言葉だった。確か、買い物に誘われた時。

 断る理由として、自分で口にした気がする。


「……」


 マサキは無言でリサの顔を見ようとした。

 けれど、リサは頑なに鉄板を見つめたまま。

 耳の先が、じわじわと赤くなっていく。


(まさか……いや、自意識過剰だろ)


 理性が否定する。でも。

 心臓だけは、どんどん速くなっていく。


(いやいやいや、違う。勘違いするな。人混み苦手なんてわりと誰でもそうだろ)


 必死に言い聞かせる。けれど思考がまとまらない。

 同時に。

 もし自分以外に"その誰か"がいるなら。

 そいつに無性に腹が立ってきた。


(……確定じゃない。勘違いして恥かくのは御免だ)


 マサキは一般的な言い回しを選んで、できるだけ遠回しに言葉を返す。


「相手が如月なら、話は別だろ。多少の混雑くらいどうってことないと思うけどな……」


 ただのアドバイス。自分にそう言い聞かせる。


「でも松前くんはさぁ、断ったよね。あたしが1人で行くって言うまで……来てくれなかったじゃん。説得力ないよ」


「いや、あれは……」


 マサキは、自分の不用意な発言を呪いたくなった。


 リサは唇を尖らせる。少し投げやりで。

 でも、不器用なくらい真面目な空気のまま、マサキは言葉を絞り出した。


「あれは……だから、イヤだったわけじゃなくて……オレだと力不足だと思ったから」


 ぽつりと漏れた本音。

 情けなさに耐えきれず、目が泳ぐ。


 モデルとして華やかな世界にいるリサ。

 その隣に、自分みたいな地味な男がいていいはずがない。

 そうやって勝手に線を引いて。傷つかないように壁を作っている。


 リサは目を丸くした。半開きの唇のまま、マサキを見る。

 その目が、まっすぐすぎて痛かった。

 耐えられなくなって、逃げるみたいに言葉を重ねる。


「そもそも、オレの話は関係ないだろ。オレがその……夏祭りとかに、一緒に行くわけじゃないんだから」


 動揺をごまかそうとして吐き出した言葉。

 思ったより冷たく響いた。

 "自意識過剰だと思われたくない"

 その一心の虚勢だった。


 けれど。言った瞬間、空気が静まる。


「……そっか。そうだよね。関係ないかぁ」


 リサの顔から、さっきまでの明るさが消えていく。

 目を落として、フォークでポテトを小さく転がす。

 うつむいた横顔が、どこか小さく見えた。


 それを見た瞬間、マサキの胸が鋭く痛んだ。


(……今の言い方、最悪だろ)


 "関係ない"なんて突き放したかったわけじゃない。

 ただ。自分が誘われていると確信するのが怖くて、逃げただけなのに。


 リサの弱々しい姿を見て、マサキは覚悟を決めた。

 まだ"勘違い"の可能性はある。

 けれど。ここで黙ったままの方が、絶対に後悔する。

 そんな予感だけは、はっきりしていた。


 マサキはコップの水を一気に飲み干す。

 喉に張りついた躊躇いを、無理やり流し込む。


「もし……そいつに断られたら、オレが一緒に………違う」


 言葉が途切れる。目が揺れた。


「いや、オレと一緒に……行くとか」


 声がうまくまとまらない。

 "代わり"みたいな言い方になった自分に、さらに苛立つ。

 リサが欲しいのは、そんな妥協みたいな言葉じゃない。


「……え?」


 リサが小さく顔を上げる。

 瞳には、まだ戸惑いと悲しみが残っていた。


 マサキはテーブルへ少し身を乗り出す。指先がテーブルにつく。


「そうじゃなくて……!」


 声が少し上擦る。


「オレと、行ってくれないか。夏祭りも、プールも……」


 耳が焼けるみたいに熱い。

 心臓の音が喉元までせり上がってくる。

 必死に押さえ込みながら、マサキはリサの目を真っ直ぐ見た。


「……マジ?」


 呆然とした声が漏れる。


 リサは数秒動かなかった。

 それから、急に目が泳ぐ。


「あ……ごめん。松前くん、気を遣って言ってくれてるんだよね」


 声が弱い。


「今の、あたしが落ち込んじゃったから……本気じゃない……よね?」


 自分に言い聞かせるみたいに、言葉を繋ぐ。

 その遠慮がちな態度が、マサキの胸をさらに締めつけた。


「如月が、冗談にして流したいなら……それでも、いい」


 リサが小さく息を呑む。

 そのあと。肩が震え始めた。


「だ、だってぇ……松前くんが誘ってくれるなんて……そんなんあり得ないし……」


「オレは、冗談のつもりはないし……これは同情でもない……」


 リサは頬に手を当てた。熱を確かめるみたいに。

 じわじわと、顔全体に喜びが広がっていく。

 濡れていた瞳が、一気に光る。


「……うんっ、行く! 絶対行く!」


 リサは弾かれたように身を乗り出す。

 満面の笑みで、大きく頷いた。


 ◇ ◇


 ステーキ店を出てから。

 二人の歩幅は、目に見えてゆっくりになっていた。

 フードストリートの賑やかな音を抜ける。

 視界の先には、ショッピングモールの大きなガラス戸。

 そこを出れば、駅へ続く広場がある。

 今日の"理由"は、そこで終わってしまう。


(……出口、見えてきちゃった)


 リサは肩に掛けたショッピングバッグの紐を、強く握った。

 指先が白くなるほどに。

 夏休みが始まれば、学校で顔を合わせることもなくなる。

 今日みたいに、自分から無理やり理由を作らない限り。

 マサキに会う口実は、どこにもない。


(まだ帰りたくないよ……でも、「昼まで」って約束だもんね)


 マサキが譲ってくれた時間。

 それを分かっているからこそ、わがままを言いたくなかった。嫌われたくなかった。


 リサは精一杯の笑顔を作る。

 出口の手前で足を止めた。


「今日は、本当にありがとう。松前くんが来てくれて、すっごく助かったよ」


 少しだけ目を落とす。


「……じゃあ、ここで」


「……おう」


 マサキはポケットに手を入れたまま、短く返した。


 その反応に、リサの胸がちくりと痛む。

 やっぱり。彼は早くこの人混みから抜け出したいんだ。

 そう思い込んで、一歩前へ出る。


 ◇ ◇


 けれど。

 マサキの心の中は、リサの想像とは真逆だった。


(……このまま帰すのか? オレ)


 明日からは夏休み。

 一度離れたら、次いつ会えるか分からない。

 その不安が、人混みへの苦手意識を塗り潰していく。


 自分から「昼まで」と言った手前。

 今さら"まだ一緒にいたい"なんて格好悪くて言えない。

 でも。ここで黙って見送ったら、絶対後悔する。

 それだけは分かっていた。


 マサキは出口へ向かおうとするリサの背中を見る。

 喉の奥で言葉を探す。強引に引き止める勇気はない。

 だから。"偶然"とか、"ついで"みたいな形にするしかなかった。


 けれど、焦るほど理由が浮かばない。

 ただ。リサの背中だけが、少しずつ遠ざかっていく。


「……っ」


 思考より先に、体が動いた。


「あ……」


 リサが小さく声を漏らす。


 気づいた時には。

 マサキは後ろから、リサの細い手首を掴んでいた。

 反射的に強く握りすぎたかもしれない。

 マサキは慌てて力を緩める。けれど、指先だけは離せない。


 リサは肩を揺らし、ゆっくり振り返った。

 困惑。それと、期待が少しだけ混ざった目。


「……松前くん?」


 マサキの顔が真っ赤になる。

 掴んだままの右手へ目が落ちた。

 あまりにも無様で。言い訳もできない行動。

 頭の中は真っ白だった。

 引き止める理由なんて、何一つない。

 でも。この手を離したら終わる。

 その感覚だけが、マサキを動かしていた。


「……オレの……買い物……」


 絞り出した声は、自分でも驚くほど支離滅裂だった。

 本当は、買いたい物なんて何もない。

 でも。そう言わなければ、リサをここへ留めておく理由がない。


(買い物……?)


 リサが不思議そうに首を傾げる。

 マサキは震える声で続けようとした。


「……」


 続かない。何を買うのか。どこへ行くのか。

 言葉が喉の奥で詰まる。


 自分の不器用さに絶望して。

 マサキが目を外しかけた、その時。


「うん、いいよー」


 短い声。でも、はっきり届く。


 マサキが顔を上げる。

 リサは、掴まれたままの手首を少し引き寄せた。

 ぱっと笑顔を向ける。


「あたしもまだ帰りたくなかったから」


 真っ直ぐな言葉だった。


 マサキの手から、ふっと力が抜ける。

 嘘だと見抜かれているのか。それとも、リサも同じ気持ちなのか。

 どちらにしても。

 二人の前にあった出口の自動ドアは、もう視界の外へ消えていた。


「じゃあ……」


「うん」


 ◇ ◇


 特に何を買う予定もないまま、ショッピングモールへ戻ってきた。

 けれどマサキは、具体的な店も商品も一つも言えない。

 ただ目だけが落ち着かずに泳ぐ。


 そんな様子を見て、リサは全部察したみたいに自然な声を出した。


「あ、2階まだ見てないから、そっち行ってみたい」


「……そうだな。そうする」


 マサキは救われたように短く返す。


 リサが先を作ってくれるおかげで。

 無理やり捻り出した"買い物"っていう嘘が、ちゃんと二人の目的地になった。


 エスカレーターの前まで来たところで。

 マサキの足がぴたりと止まる。


「……あ」


 リサが不思議そうに振り返る。

 マサキの目はエスカレーターの傾斜へ向いていた。

 そのあと。すぐにリサの短めのスカートへ移る。


(……待て、これやばいだろ)


 立っているだけなら、"可愛い"で済んでいた。

 でも。エスカレーターの高低差を想像した瞬間、頭の中に警告みたいなものが走る。

 リサが一段上に立つ。その後ろに自分。あるいは、知らない男。

 スカートの短い裾から、白く滑らかな太ももが見える光景が頭に浮かぶ。

 柔らかそうな曲線。細い脚のライン。

 段差を上がるたびに視界へ入る。


(……見えるだろ、普通に)


 喉の奥が熱くなる。


(周りの奴らの目が……)


 無防備に晒される足元。

 特に、すらりと伸びた太ももを想像しただけで落ち着かない。


「松前くん? どうしたの?」


「……エレベーター使う」


「え、2階だよ? すぐそこなのに……」


「如月が……その、スカートだから」


 言いづらそうに言葉を落とす。

 マサキは返事を待たない。そのままエレベーターホールの方へ向かった。


 あまりに真っ直ぐで、不器用な指摘。

 リサは一瞬きょとんとする。それから。

 自分のスカートの裾をそっと押さえた。


「……あ……そっか。ありがと」


 顔が少しずつ熱くなる。

 そんな目で見てた。それ以上に、ちゃんと気にしてくれてた。


 リサは少し俯きながら、マサキと並んでエレベーターへ乗り込んだ。

 密室。

 リサは自分の心臓の音が聞こえてしまいそうで落ち着かない。

 一方のマサキは、黙ったまま階数表示を見つめていた。


 チン、と電子音が鳴る。

 二階へ着く。


 扉が開いた瞬間。

 リサは自然な動きで、隣にいるマサキの手へ自分の手を重ねた。

 指先をそっと絡める。

 その瞬間、マサキの身体がびくっと跳ねる。


 繋いだ手の位置が少し下がった時。

 マサキの手の甲が、リサの太ももへ軽く触れた。

 スカートから伸びる柔らかな肌。

 しっとりした温かさが、直接伝わる。


 マサキは一瞬、息を止めた。

 滑らかな感触。指の隙間から染みる体温。

 思わず手を引きそうになる。


 でも。リサがそのまま指へ力を込めた。

 だからマサキも、諦めたみたいに握り返す。

 壊れ物を扱うみたいに慎重に。

 二人は手を繋いだまま、ゆっくり歩き出した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
script?guid=on ロゴ
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ