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カフェ Ⅱ  作者: 月夜
6/7

それから


次の日、俺は辞表を提出し会社を辞めた


今は、好きな古本屋でアルバイトをしている


少し後に、あの会社で労災で事故があり

改善しているように見せかけて、悪化していると

体の不調を訴えているものも後をたたないと

俺の後に辞めた同期に話を聞いた




ふらっと寄ったカフェの魅力に取りつかれ

時間がある時はランチを食べに行く

むさ苦しい格好なので、

追い出されるのを覚悟して入った店は

あまり他人に無関心で拍子抜けした


また今日もあの店の空間に浸りたい





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