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公園(過去)
夕日の照らす
人気のない公園のベンチに座り
淋しそうにに揺れるブランコを見つめた
茜色をしている雲は、ゆっくりと夕闇にのまれ
静けさを連れてくる
「あ~疲れた」
ぽつりとつぶやいた
夜風が吹いてきた
涼しい風が頬を撫でる
手に持っている冷たかったコーヒーは
いつの間にか,温く酷く甘さを感じた
ここ最近は、忙しくろくな食事をとっていない
お金も余り無いから、節約もしたい
勤めている会社が話題のブラックだと最近気がついた
今日は休日なのに、出勤して急に辞めた奴の仕事を終わらせて来た
鏡で見た顔色は悪く隈もあり瞳は濁っていた
なんか、五歳位年取った感じだ
瞼が重い




