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カフェ Ⅱ  作者: 月夜
4/7

公園(過去)


 夕日の照らす

 人気のない公園のベンチに座り

 淋しそうにに揺れるブランコを見つめた

 茜色をしている雲は、ゆっくりと夕闇にのまれ

 静けさを連れてくる


「あ~疲れた」


 ぽつりとつぶやいた


 夜風が吹いてきた

 涼しい風が頬を撫でる


 手に持っている冷たかったコーヒーは

 いつの間にか,温く酷く甘さを感じた


 ここ最近は、忙しくろくな食事をとっていない

 お金も余り無いから、節約もしたい

 勤めている会社が話題のブラックだと最近気がついた


 今日は休日なのに、出勤して急に辞めた奴の仕事を終わらせて来た


 鏡で見た顔色は悪く隈もあり瞳は濁っていた

 なんか、五歳位年取った感じだ


 瞼が重い


 

 

 


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