この世界の必要な物
見てくれてありがとう
息を飲み込みゆっくりと目を開けると女の子のほっぺたをさわってた
『チッ』
思わず口に出るほどの喪失感として手を放した瞬間にバックドロップ
『グハッ』
なんなんだこのガキ っん耳に何か
『はっ⁈』
動物の耳だと...犬だな、普通は、猫だろ てかコスプレロリなんて知り合いに居ないはず なら......
誰だこの子ていうかちょっと可愛いなこの子
『どちら様でしょうか?』
『それは、こっちの台詞よ』
よく意味が分からないここは病室のはずだよな、辺りを見回すと驚いた.見た事の無い草原が地平線まで続いている
『ここは、何処?』
『記憶喪失になったのですか?』
『ここはレイアラルドですよ』
俺は強くほっぺたをつねる痛いくそ現実なのかよ
『自己紹介が遅れました。私はレイナです、先ほどは、失礼しました。突然だったのでとっさに』
『いやっ、とっさに何やってだよ何柔道やり過ぎたみたいな言い方するな』
『ジュードー?』
あっそっかこの世界には無いのか、柔道
『あっ自己紹介が俺も遅れたな俺は、斎藤 聖だ、よろしく』
『セイ...よろしく』
『貴方もしかして、ニッポンから来た方ですか?』
『えっえ〜知ってるの日本を〜』
良かった〜地球じゃ無いかと思ったけどまっ現実的に考えれば、馬鹿げてるなハハッ
『なら、貴方は選ばれし柱人ですね。』
『えっすいません言っている意味が分からないのですが何それ』
『柱人とはですね、この地に何らかの変化をもたらす人の事です。まぁ今の平和な世の中なんでお尋ね物に成りますけどね』
『どういう意味だ?』
『だから、平和な世の中に変化をもたらすのですから当然..ね‼』
て言う事は、俺はかっこいいモテモテヒーローではなく、破壊をもたらす最低な奴になるのか、ふっまぁ悪く無いな、ダークヒーロー
確実に何かの主人公だよな
『ところでだがな、お前は何なんだ』
『獣人系の悪魔です。』
『あっ悪魔ってあの悪魔ですから⁈』
悪魔っていうか、小悪魔だろこれ
『それで折り入って放したい事があります。
さっき平和と言いましたがそれは、あくまで人の平和です、我々悪魔は、居るだけで殺されます。』
『そりゃ、そっちが人を襲ったりするがらだろ』
『何を馬鹿げた事を我々は、居るだけで罪生きている事が罪と言われ逆殺されて居ます』
ゔわ〜今までゲームでバンバン悪魔殺してた自分が恥ずかしくなって来た。んちょっと待てよて事は、俺がサタンになるのかな?
『あのもしかして、俺がサタンになるのかな?』
『違いますよ、貴方は、その一個したの位になるのです。』
『な〜んだ』
『何を言うのですか⁈中分すごい事なのに』
『嫌だってさ普通こういうのは、魔王になる宿命みたいなのを期待してたのに』
本当にがっかりだなまぁいい、ん金っッてあるのかな?
『この国に金は有るのか?』
『あったり前じゃないですか?』
なんかちょっと気に触る言い方だな、こいつ
『そう言えば、セイ様は、偽名を使うのですか?』
さっ様付けだとどうせだったらこのままご主人様とか呼んで欲しいな
『偽名だと考えておく』
『そう言えばセイ様は、魔法を使えるのですか?』
まっ魔法だと何だその中二設定まっまぁ悪く無いな
『使えないよ』
『ふぅぇ〜』
そういいレイナは、倒れた
『何だよ、そんなに重要なのか』
『あったり前じゃないですか』
チッ切れやがってまぁ薄々思ったけど
『レイナは使えるの』
『あったり前』
えっへんと言わんばかりの言いぐさだな
『なら、教えてよ魔法』
『その前に魔法を使いやすいように呼吸法
つまり波紋を習得しなきゃ』
はっ⁈波紋ジョ○ョかよ んや待てよ荒れってかっこいいからな
『わかった俺は波紋をまず先に習得しよう』
なんか色々とパクってごめんなさい




