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夢と現実の狭間
気が付いたら俺は真っ白な世界に居た。
何も無い真っ白な世界に...
『聖速くしないと学校に遅れるわよ〜』
突然何か人影が現れた。この声は、お母さん
やっぱり死んだんだなと思った。お母さんもお父さんも突然死んでしまった。『っん、て事は真も居るはずだな』辺りを見回しても居ない、『なにっ⁈』あのクソヤロー悪運までも俺より優って居たのか⁈普通なら家族が生きて居たなら喜ぶところだが、すんげぇ〜悔しい
『チッ、胸くそ悪りぃ』
すると人影が見えた、はっはっざま〜みやがれ真とと思いつつ人影に触ろうとすると
『いかなきゃ』
どっドラ○もんの幻の話かよっと心の奥で思いながら肩に触ろうとすると
『むにゅ』
まっまさかこのパターンは、目を覚ましたら女子の胸を触ってるパターンだ。至福と絶望を同時に味わう感覚新聞社食いつくだろうな〜[病室で痴漢]なんてなぁ〜そして、俺はこの先どう生きていくんだな〜ゆっくりと意識が戻っていく戻りたく無いのに
短くてすいません




