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プロローグ

俺の名前は斎藤 聖(さいとう せい)

そしてもう一人俺が1番嫌いな斎藤 真(さいとう まこと)こいつは俺の双子で、さらにリア充だ。俺達二人は、顔がいいと言われて常にモテモテだっただが、それが気に食わない奴らに嫌がらせを受けていた。だがそいつらは、いじめた同等の代償を受けた。まっ、みんなの共通でやった事は、まず始めにボッコボコにして、俺の上履きを投げて遊んだ奴等を女子トイレに入り好きな子に告ってもらいました。俺の筆箱をいじった奴等は、そいつらの筆箱の内容物をそこら中にぶちまけてやった。だが真は、と言うと女子のボディガードがついていた。ふと思った。『あれ、じゃあ俺のボディガードは、何処⁈』辺りを見回しても居ないそうこれがリア充と非リア充の違いだ、おかしく無いか何故同じ顔の俺は、取り残されて居るんだ。まぁしょうがないよね。あいつのオーラスゲぇもん、なんかもう、『ぐわぁ〜』って、輝いてるもん.....

『キーンコーンカーンコーン』

さてそろそろ帰るかっと俺がバックを手に取った瞬間

『ほら、速く帰るぞ』

と真が言うとクラスの女子が

『キャーキャー』

と言うと、なんですかね、この忌々しいやり取りは、無償に腹立だしいすると女子の一人が

『私も一緒に帰っていいかな?』

うぜぇー、てか誰だよお前、何こんな奴うちのクラスにいたの

『ギャーギャー言ってねえで速く、帰るぞ』

そして俺は、謎の女子五人組と一緒に家に到着 俺は家の中に入りヤクルトを飲み自分の部屋へ行った、家は三階建ての家で三階は、物置小屋に、なっていた

『ごそっ バタバタ』

聞きなれない音がする、どうせ動物か何かだろ、と思いつつ行ってみるとそこには、謎の人影『違ったー、誰だよ物置小屋でホームレス飼育する気は、ねえぞ』と思いながら

『あのー、どちら様でしょうか?』

と聞くとこっちを振り向き走って来た。

俺は、慌てて

『泥棒だー変態だー強盗だー!』

と叫び 真がこっちに来る

(駄目だ、来るな』

真がにやけた 何か持っている傘いや、木刀だ!

『駄目だよ〜真運悪いと殺しちゃうから』

真は、剣道部出身 一度人に怪我をさせて退部

その真がなんで!

『喰らえ〜』

真が俺の忠告を無視して木刀を泥棒の頭に叩きつけた。

『ゔわっ』

泥棒は、倒れた。また立ち上がろうとしたので上に乗っかりボッコボコに殴った。

『ドンッ』

真が突然倒れた。よく見たら何か流れてる

『血っ 血だー』

そう叫んだ瞬間頭に痛みが走り倒れた。俺は残る力を振り込み体を相手に向けた。

『クソッ垂れが死ね。...なっ‼』

衝撃が走った、さっきまでついて来てた、女子の家の一人が立っていた。

『ハァーハァー、貴方達が悪いんだからね』

女の目は、真っ赤に充血している

『げはぁっ』

女が倒れた。目の充血が段々治って行った

『ゴンッ』

俺も もう駄目見たいだな、責めて一回位誰かと付き合いたかったな......

そう思い段々と眠くなる

『へぇー、死ぬってこういう事なんだな』

そう思い目を閉じた。

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