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意外な真実忘れかけてた家族との再会

何故か俺の師匠は、レイナにハなった

『ほらほら、後10キロ走らないとボッコボコにするよ』

指をバキボキと鳴らしながら言うなよ怖いよ

するとレイナがニヤつきながら波紋を手に流した

『ペース落ちて・る・よ』

可愛らしく、聞こえるはずが、背筋が凍りついた

『ほらほら速く〜』


一ヶ月後


俺は波紋の習得を終えついに魔法を覚えるっという時に突然

『なっなんだと〜』

『どうしたレイナ』

『なっなんとサタン様がセイに会いたいと』

なっ何だとここにきてやっとサタンにお目かかりか、てかこの一ヶ月様付けされてないな

『わっわかった、あいに行こう』

んちょっと待てよ、今までは、家だったからなテントになるのかいやっこの家のテント一つだったよなて事は、えへへ

『行こう今すぐ行こう速急に行こう‼』

そして俺は

旅に出た

その日の夜

『ぐへへへ』

『それ以上近ずくと一生後悔するわよ』

なっ気づいていたのかこの小娘 電撃をバチバチと鳴らしレイナは殺気だてる

『馬鹿者〜』

『ギャー』

気付いらだ朝だった

『さぁ、速くしないと朝ごはんあげないぞ』

ジャムトーストって今までと何一つ変わらないな

『へいヘーい』

『へ・ん・じはな〜〜んだっけ』

何やら後ろからゴゴゴゴゴッて書いてあるんだけど っあれこいつちょっと背伸びたな

『さぁ、レッツゴー!』

こうして俺たちの旅は始まった。

向こうに何かテントのような物が

『おい、向こうに何か有るぞ』

『あ〜あそこは〜』

『どっ奴隷売り場だよ』

『ウッホホーイ、やった〜レイナ金は⁈』

ドキドキの余りちょっと噛みそうになった

『無い』

『へゃい⁈』

思わずびっくりし過ぎて滑舌がおかしくなった

『なっなら、いっそ商売人をぶっ殺す』

『なら、この鎧を来てください、サタン様に忠誠を払った証拠になります、やるなら思いっきりやっちゃって下さい』

『なんで乗り気何だ』

『奴等は、奴隷商つまり悪魔も居るはず』

『わかった、全力で叩き潰す』

なんなんだいよいよ本格的になったな

『あの〜、見張りどうするですか?』

『決まってんだろ〜、ガァ〜』

うへへ、力が漲る溢れる

『おい、ちょっと待て何処のどいつだ』

『うるせ〜よ、これから死ぬって奴に教える名前なんかね〜よ』

『ボォン』

俺は手に波紋を流して相手のクビめがけて打った一撃

『あぁ、初めてだがこの感覚病みつきになりそうだぜ』

『うわぁ〜』

『逃げろ逃げろ、もっと楽しませてくれよなぁレイナ』

んレイナが少し怯えてる ふっまぁどうだっていい

『さぁ〜その心地いい叫び声をもっと聞かせてくれよ』

全身の波紋を一点に集中させて心臓にポンっと触った

『ドスッ』

『秒さ〜つ』

『騒がしいぞっん何⁉』

チッ逃げやがって交渉の余地なしかな?

『おい、じじいここに居る悪魔を全部解放しろ』

『そんな殺生な〜』

『いいんだぜ、拒否しても、ただしそしたら要の無いお前を殺すだけだぜ』

『いっ嫌だ〜ボキッ』

『ギャーギャー喚くな次言ったら、腕をへし折るぞ』

『わっわかった』

『ガチャ』

『ご苦労、そし

てさようなら』

『ボォン』

いいねぇ〜この感覚病みつきになっちまったぜ

『あの〜貴方様の名前を、教えて欲しいのですが?』

『モルデルだ』

『えっ せ.....あ〜そうでしたねモルデル様』


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