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ずっとお傍にいたいのです
「ケホッ」
「いいえ、おばさま。横になられたほうがいいとおもいます」
「平気よ。体調は良いのよ、喉がまだ治っていないだけ。それよりロドニーがごめんなさいね」
「お母さまからききましたの。ロドニーさまはわがままなとしごろなの、少しはゆるしなさいって」
「そう。でもあまりにも酷かったら言っていいのよ。その時は私が叱るから」
「だいじょうぶですクラーヴァおばさま。それにしかられるなんてロドニーさまがかわいそうですわ」
「貴女は本当に優しい子ねマルガレーテ」
「くすぐったいですわ」
「優しい子は頭を撫でてあげたいの。ロドニーは最近撫でるのも嫌がるから」
「わたしはクラーヴァおばさまになでられるの大好きですわっ!」
「ふふっ、女の子も欲しかったけれど、貴女がこの家に来てくれるのが待ち遠しいのよ」
「わたしも楽しみです。ずっとお傍にいたいのです! そのためにお勉強をしてりっぱなしゅくじょになりますわ」
「貴女は本当に良い子ね」
続き読みたい?(・ω・)




