表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
片恋円舞曲 第二巻 強い想い と 迫り来る闇ノ音  作者: 桐夜 白
《火ノ宮》──ラシュフェーニカの決意と想い
62/136

第三ノ火 《火ノ宮》──ラシュフェーニカの決意と想い

━━金色の眼を開いた


最後に訪れたのはいつだったか──



━━誰かが コノ塔へと入らんとするのが分かった


最後に訪れたのは誰だったか──



━━赤い衣を引きずって 立ち上がる


最後に 《【道】ノ格入》 を通れたのは誰だったか──



━━目的の心がどれ程のモノか 見定めねばならない


ぼんやりと想い出しながら 新たな試練を私は課す──



━━【神々ノ世界】へと通れるのは まことに澄んだ心を持つ者のみ…


ソレが ココに魂を残した私の調べ──




[ - 第三ノ火 《火ノ宮》──ラシュフェーニカの決意と想い - ]




《【道】ノ格入》を通り 【神々ノ世界】に渡れば

待っているのは希望とは限らない


時には恐ろしい真実や 絶望をも知ることがある



…アノ若く幼い、第十八代目 天空ノ巫女も、そうだった──






           真実ノ調べは時に残酷ささえも歌う──




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ