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片恋円舞曲 第二巻 強い想い と 迫り来る闇ノ音  作者: 桐夜 白
少女の赴いた先
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少女の赴いた先 5

不安にならないか?


まだ十六歳、《凛浄》という機関で護られていたのに、

自ら“ラシュフェーニカにとっては危険な”外に飛び出して、怖くないか?



他にもたくさん案じてくれていることをラシュフェーニカは気づいていた。

知っていた。


だからこそ、ラシュフェーニカはそっと、柔らかく目だけ笑んだ。



ツェルヴィーと風蘭がソレを見て驚く。




ラシュフェーニカがより一層大きく羽撃たく。

そして心赴くままに、感じるままに、目的地に向かって飛ぶ。

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