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片恋円舞曲 第二巻 強い想い と 迫り来る闇ノ音  作者: 桐夜 白
少女の赴いた先
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少女の赴いた先 3

「一体何処へ…?

何か手掛かりはあるのですか?」




最もな話だった。

今自分の背に乗せている巫女補佐の風蘭と、猫の形をした生きた機械──グラムヴィルのツェルヴィーは、疑問と不安を抱いているのだ。



主──第十八代目 天空ノ巫女──カグヤの居場所の手掛かりは一つも無く…、何も情報が無い中で。

心ひとつ、想いだけで飛び出してきた少女──ラシュフェーニカ。


高い地位をわずか十六という年で持つ少女を、ただのか弱い少女と軽んじているわけではなかった。



ただ賢いだけか?とか、カグヤに気に入られただけなのか?とか、そんなつまらない疑問も抱いているわけでもなかった。

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