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片恋円舞曲 第二巻 強い想い と 迫り来る闇ノ音  作者: 桐夜 白
少女の赴いた先
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第三ノ火 少女の赴いた先

━━火ノ神の御告げを聴いて 私は飛翔び立った


恋ノ欠片は大きな灯ノ華となって──



━━月夜のように丸く儚く美しく輝く月を見上げ 私は想いをはせた


たった独りで膝を抱えて泣く子の心を照らして ソノ氷を溶かした──



━━私の想いが 私のこの願いが どうか灯ノ華となって アノ人の心を照らしますように…──


もう独りではないから もう心を閉ざさなくていいから 私が一緒に ココに居るkら──



道に迷っても 何度でも私が照らすから──

だからどうか…──



[ - 第三ノ火 少女の赴いた先 - ]



何度でも歌おう

アナタへの歌を アナタへの想いを


何度でも 何度でも 心を込めて


届けコノ想い 私の願い アナタへ──

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