58話 初めて国民の義務を果たした
シャワーから出てきた彼にキスをした。
「緊張した感じで、心配することないよ、このために3年間頑張ってきたから。愛する君のために優しくするよ。だから緊張もしなくてもいいよ」
だが主人公は緊張して返事も出来なかった。
彼は激しいキスした、そのあと体のあらゆることろを触られた。何か所くすぐったいところがあったので彼が反応見逃さず、そこを中心に攻めてきた。自然と押し倒しショーツを脱がされた。初めてなのですごく痛かった。弱いところを優しく触っていくれたので、何度も気持ちよくなってしまった。何度も大丈夫、痛くないとか優しい言葉をかけられてだんだんと彼氏に気持ちを預けるようになってしまった。
この世界では初めては服をきたままするのが一般的なようだ。しかも、特訓されていてテクニックすごかった。初めてでも気持ちよかった。
その時、きれいな女性が言った。
これで、試験は合格ね。彼女もよろこんでいたし。
彼氏は、涙ぐんで喜んだ。先生、ありがとう。すごく感謝されすぐに抱きつた。お姉さんは赤ちゃんをよしよしするようになでた。
彼は大変だったわ。女性の気持ちわからずに苦戦したわ。そのたびに私は叱って矯正していった。
試験は、道具を使うこともできるわ。仕事をしたくない公務員はそれに頼るの。決められてる月2回でいい。彼氏には、私の方針で道具を使わせることを一切禁止したわ。今後の生活を考えて私が考えたの。
おかげで、彼は苦労し頑張った。それはあなたがよくわかっているんじゃない。
たしかに初めてで痛かった。それ以上に気持ちよく彼氏をますます好きになっていた。しかも、やさしかった。すぐ、大丈夫とか声をかけてくれた。このやさしく気遣いでまででき、気持ちをすべてをあずけることがてき頭の中が真っ白になり何度も気持ちよかった。
あまりにも気持ち良すぎて、今さら彼をほかの女性に取られるくらいなら、・・・・。――それくらい気持ちよかった。
いつの間にかに、彼を愛し手放せない気持ちになってしまった。




