能力4
魔王
ベレト・フォーリ(千間ヨミヤ)
・領域 Lv.60………自身から半径5キロの範囲に、自身が行使したことのある魔法を消費魔力を軽減して
再現する。
・全適正 Lv.44………あらゆる魔法に対して、威力・効果の補正、消費魔力の軽減効果がある。
・魔の力 Lv.50………身体能力と魔法威力への補正。
サタナエル
・氷結適正 Lv.99………氷結魔法をこうした際の効果補正、消費魔力の軽減
・氷結操作 Lv.93………自身から半径50メートル内の氷を操作する。
・魔力増強 Lv.85………魔力量の増強
・魔威力補正 Lv.88………魔法の威力・効果へ補正。
・身体能力補正 Lv.68………身体能力への補正。
・能力強化 Lv.56………自身の保有する能力をこの能力レベル分強化する。
・氷結生成 Lv.1………自身の半径3メートルの範囲に氷を生成する。
幹部(「小話:発展途上」時点)
アベリアス・マイナ
・幻影 Lv5………自身から半径5メートル以内にあらゆる幻を作る。
・暗闇適正 Lv10………闇魔法を行使した際の効果補正、消費魔力の軽減。
・魔力増強 Lv.8………魔力量の増強
アスタロト・ビジョン
・過去視 Lv.17………物体から過去を読み取る。
・魔獣調教 Lv.8………魔獣と意思疎通が出来る。
・身体能力補正 Lv.12………身体能力への補正。
捕捉・解説。
・ベレト(ヨミヤ)の頭部の2本の角、右腕の代わりになって居る黒腕、これらは黒林檎より与えられた恩恵「魔の力」によって生えたもの。
・どの悪魔族も先天的に「魔の力」を保有しているが、その力は遺伝子レベルに刻まれている上に、世代を経るごとにその力を薄めているため、基本的に今の悪魔族に「魔の力」が発現することはない。
・サタナエルの能力「氷結操作」は、能力を鍛えて尚効果範囲が狭いが、その真価はレベルを上げるほどに増える「氷の圧縮率」。つまり、高レベルであればあるほど、サタナエルの「明けの明星」が強化されるぞ!
・ちなみに、「氷結生成」はサタナエルが死の間際(ベレトに「千魔墜星」を喰らった時)に覚醒した能力。普通なら、そんなタイミングで覚醒しても、何の意味もないんですけどね。
・ep.292「小話:『戦い』が嫌いな魔族」にて、幼いアスタロトに「行け」と伝えたのはサルタナスですね。アスタロトの保有する魔獣調教の力であの瞬間、アスタロトはサルタナスの声が聞こえた訳です。
〇第四章を終えて。
小話、あと二話ほど書くつもりでしたが気力が持ちませんでした笑 書こうと思ってた小話はまた別の機会に書けたらいいなー。
あと、「アスタロト」やら「アベリアス」やら「アザゼル」といった奴らが軒並み「ア」から始まっていてわかりづらいですね申し訳ない! こうなったら、全員名前を「ア」から始めて、そのままネタにすればよかったですね…(「サタナエル」と「サルタナス」も分かりづらい!)
さて、この作品も残すところ、あと二章で終わります。まぁ、長くなるとは思うのですが。数少ない読者の方々にはこの先、ベレト…いえ、ヨミヤ君の選んだ道の先を見守って頂ければ幸いです。
ちなみに、プロット整理のために再び投稿が空くと思います。ご了承いただければ幸いです。




