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【改訂版】カオスゲート・サーガ ~大魔王と勇者の冒険譚~  作者: Kudo
第4章 ~迫り来る愚かなる者達~
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第4章第8話 ~紅の鷹騎士団~



 ライファ領の北西部にある山岳地帯。その中に存在する山道の一角にて、幾つもの天幕が張られた陣地―――所謂、野営地の中で、深紅の全身鎧を身に纏った者達―――『紅の鷹騎士団』の騎士達が、各々命じられた作業を行っていた。


「もうすぐ儀式を行う時刻だ!お前等、撤収作業と移動準備を急げよ!じゃないと巻き込まれて死ぬ羽目になるからな!うっかり忘れ物とかしても取りに戻れないから、確認も怠るなよ!」


 その彼等に、刈り上げた茶髪に、鷹の様に鋭い目をした男が、鞘に納められた剣を片手に持ちながら指示を出していた。

 騎士達はその指示に従って、食べ物が入った木箱に剣や盾、他にも様々な物資を次々に荷馬車へと運び込み、積み上げていく。

 その様子を確認した男は、ふぅ、と息を吐くと、近くにあった切り株に座り、その脇に鞘に納められた剣を置く。


「この調子なら、あと一時間くらいで撤収準備が終わるな。やれやれ、これで面倒な仕事からも解放される」


 男は頭に手を当てながら、ようやっと仕事が終わる、といった表情を浮かべる。

 良く見れば、その頭には包帯が巻かれていた。血が滲んでいる様子を見るに、おそらく頭に怪我をしているのだろう。

 片手でそこに軽く触れていた男は、ふと自身の背後から誰かが近づいて来た事に気付いた。


「バルディオスよ、進捗状況はどれ程進んでいる?」


「あ?あぁ、イヴァール団長か・・・」


 男―――バルディオス・ゼルは、顔を後ろへと振り向かせる。

 そこには深紅のフルプレートアーマーを身に纏い、フルフェイスの兜を被った男が立っていた。

 男の左右の腰元にはそれぞれ、無骨そうな見た目の剣と、柄が羽の様な形状をしている、黄色と赤色が交互に彩られた豪華さを感じさせる見た目の剣が下げられている。

 その男が自分達『紅の鷹騎士団』の団長であるイヴァール・べムスンである事に気付いたバルディオスは、スッ、と鋭い視線を向けた。


「ご覧の通り、あともう少しで撤収準備が完了するぜ。そっちはどうよ、団長。お偉いさん方はなんて言ってたんだ?」


「・・・我らが主より下されている命令は依然変わっておらん。ライファ領に攻め込み、交易都市ライファを陥落させて占領せよとの仰せだ」


「・・・そうか。まぁ、分かってはいたけどよぉ」


 その返答にバルディオスは、予想通りか、とばかりに溜息を漏らす。


「―――それで?団長がわざわざこっちに来たのは、別にこっちの進捗状況を聞きたかったわけじゃないんだろ?」


「フッ、相変わらず察しが良いな。・・・そうだ。私が此処に来たのは、例の儀式に関しての命令を下す為だ。―――撤収準備を終えたら、速やかに生け贄として攫ってきた村人達を儀式場へと連れていけ。この地に封じられし魔物を、今夜解き放つ」


 イヴァールの視線は、右端へ―――山道の端へと向けられた。

 そこには、『紅の鷹騎士団』によって攫われ、連れてこられた何人もの村人達が、両手をロープで縛られ、地面に座り込んでいる光景があった。


「へいへい、分かりましたよ。ったく、お貴族様ってのはどうしてこう人使いが荒い奴が多いんだか」


「聞こえているぞ、バルディオス」


 バルディオスもそちらに目を向けた後、頭の後ろを片手で掻きながら、ぼやくようにそんな言葉を口にする。

 それを不敬だと言いたげに叱咤するイヴァールであったが、しかしその声音は咎めるというよりも、どちらかと言えばその印象は軽く注意しているような感じだ。

 それをバルディオスも理解しているのだろう。返す言葉は軽い物だった


「へっ、傲慢でプライドが無駄に高い木っ端貴族共と違って、団長ならこの程度の軽口は聞き流してくれるでしょう?」


「他の者に聞かれるかもしれんから言ったのだ。なにせお前は、『紅の鷹騎士団』に所属する騎士の中で唯一貴族の出ではないのだからな。場合によっては主家に対する批判と取られかねん。あまり軽率な言動は控えろ」


「へいへい。忠告感謝しますよ、団長」


 イヴァールの言葉に軽く肩を竦めながらそう答えたバルディオスは、その後で「ああ、そうそう・・・」と呟く。


「命令については了解しましたが・・・ただその前に団長。ちょっとばかしやりたいことがあるんで、アイツ等を連れて行くのはそれが終わってからでもいいですかねぇ?」


 バルディオスのその言葉を聞いたイヴァールは、頭の上に疑問符を浮かべながらも、無言で話の続きを促す様に顎をしゃくった。

 それを見たバルディオスは、口の端を軽く笑う様に引き攣らせながら話を続ける。


「実は少し前に、アイツ等を攫ってきた村で骨のありそうな騎士と軽く闘り合いましてね。・・・そんでソイツに、攫った村人たちを助けたければ俺達の所に来い、と言ってやったんですよ。なんで、たぶんもう少ししたら此処に来るんじゃないかと・・・」


「そういう事か・・・まったく、この戦闘狂め。お前、強者と戦いたいが為にわざとこの場所の事を教えたな」


 呆れた様子で且つジト目と思われる視線を向けながらそう言うイヴァールに、バルディオスは、「へへっ・・・!」と悪戯小僧が浮かべる様な笑みを浮かべて見せた。


「・・・まぁいい。儀式に支障が起こらない範囲であれば好きにするといい」


「さっすが、団長!話が分かるぅ~!よぉーし、これで心置きなくあの騎士と戦え・・・・・・って、あん?」


 だがその笑みは、とある光景を目にして怪訝そうなものへと変わり、続いて嫌なモノを目にしてしまったような顰め面へと変わった。

 バルディオスの視線の先で、一人の騎士が攫ってきた村人たちの下に歩み寄って行くのが見えたからだ。

 その騎士は、座り込んでいる村人たちの内の一人―――若い女性の腕を掴むと、腕を引っ張って何処かに連れて行こうとしていた。

 当然、女性の方は嫌がって抵抗する素振りを見せたが・・・それに苛立ったのか、騎士は拳を振り上げると、女性の顔を強かに殴った。


 「あの野郎・・・・・・すみません、団長。俺、ちょっと行ってきますわ」


 その光景を見たバルディオスはゆっくりと立ち上がる。

 先程までの軽そうな雰囲気は鳴りを潜め、その表情には静かな怒りの色を滲ませ始めていた。


「おい、お前。いったい何をしてやがる!誰が村人達に手を出して良いと言った!!」


 イヴァールの返事を聞くことなく、明らかに馬鹿な事を仕出かしている騎士の下へと向かい、怒鳴り声を上げるバルディオス。

 一方、殴られて頬を赤く腫らした女性を引き摺っていた騎士はと言うと、いきなりやって来たバルディオスに対して不機嫌さを隠そうともしない視線を向け、面倒そうに小さく舌打ちをした。


「これはこれは、副団長殿。いえなに、少々この下賤な平民の女に貴族としての施しをくれてやろうと思いましてね。ですが、事もあろうにこの女は私の施しを拒否しましてね。躾けをしていたところなのですよ」


「・・・う・・・ぐぅ・・・・・・!?」


 表面上は丁寧な態度を見せてはいるが、その口元にはニヤリと厭らしい笑みが浮かべられており、漂々と侮蔑が込められた言葉を返す騎士。

 その騎士の応答に、バルディオスは思わず眉根を寄せた。


「ふざけた事を抜かしてんじゃねぇぞ、テメェ。何の権限があって、勝手にそんな真似をしてやがんだ?ああ?」


「その言葉、貴方にそっくりそのままお返ししましょう。確かに貴方は、我々『紅の鷹騎士団』の副団長ですが・・・しかし、ただの平民である貴方に、貴族である我々に行動を強制する権限は持ち合わせていない。つまり、本来我々は貴方の命令を聞く必要などないのですよ。・・・我々が此処にいるのは、飽く迄我々が仕えるべき御方であるサーポルベント侯爵の命によるものであって、貴方の部下だからではない。そこのところ、お忘れなきよう」


「テメェ・・・!」


 嘲笑を浮かべ、見下すような視線と共に返されたその言葉に、バルディオスはピクリと片眉を動かす。

 その額には青筋が浮かべられており、今にも目の前の相手に飛び掛からんばかりの形相だ。


「―――ほう、ならば騎士団長である私の命令も聞くつもりはないと、お前達はそう言うのだな?」


『・・・ッ!?』


 だがその動きは、突如としてバルディオスの後ろから聞こえて来た声によって止められた。

 ハッとした様子でバルディオスが振り返れば、そこには何時の間にやら彼の背後に立っていたイヴァールの姿があった。

 フルフェイスの兜の隙間から覗かせる鋭い眼光は、嘲笑を浮かべていた騎士へと向けられており、その表情は兜によって隠されていた所為で窺い知れなかったものの、しかしその声音からは明らかな怒気が感じられた。


「い、いえいえいえ、そんな、滅相もない!我等は団長の御意思、ご命令に従いますとも!」


 イヴァールの存在に気付いた騎士は、一瞬驚いたように目を見開いて肩を竦ませた後、掴んでいた女性の腕を離し、取り繕った様な笑みを顔に貼り付けながら言い訳を並べ始める。

 それはまさに上司を前にした部下の反応そのものだったが、明らかにバルディオスの時とは反応がまるで違っていた。


「その言葉は本当か?では、副団長である彼の命令にも当然従うのだな?」


「そ、それは・・・・・・!」


 騎士の言葉を聞いたイヴァールは小さく鼻を鳴らすと、バルディオスへと視線を向けながらそう問い掛ける。

 だが、その問い掛けに対して騎士は言葉を詰まらせた。顔を背け、イヴァールと視線を合わせない様にしながら、答える事を渋る様子を見せている。

 その様子を目にしたイヴァールは呆れた様に溜め息を吐き―――次の瞬間、騎士の横っ面を殴り飛ばした。

 バキィッという鈍い音が響くと同時に、騎士の体は吹き飛ばされ、ゴロゴロと地面の上を転がって行く。


「・・・うっ・・・ぐぅ・・・・・・ガハッ!?」


「・・・今回はこれで許してやろう。だが、次はない。任務に支障をきたす真似を再びしたその時は・・・その素っ首、我が剣にて斬り飛ばしてくれる。よいな?」


「・・・!!」


 地面に倒れ伏し、呻き声を零しながら口から少なくない血を吐く騎士。殴られた頬を片手で押さえている様子から、意識はあるしある程度は動ける様だが、しかし足腰が震えている様子から中々立つ事ができないでいるらしい。

 その騎士を、故紙に差している剣の柄に手を添えながら冷たく一睨みしたイヴァールは、重圧感を感じさせる低い声でそう告げるとクルリと踵を返す。

 彼の視線の先には、騒動を聞きつけて集まっていたのだろう他の騎士達が、様子を伺う様にイヴァール達の事を囲んでいた。

 先程のイヴァールが騎士を殴り飛ばした光景を目にした所為だろう。イヴァールが足を一歩前に踏み出すと、彼は怯える様にザッと後退りした。


「お前達も良いな。此度の任務は我々の主、サーポルベント侯爵家当主、ザルヴィン・サーポルベント様からの直々の命だ。そして、副団長バルディオスはその意に従って行動し、お前達に命令を出している。・・・故に、その命令に従えぬと言う者は名乗り出よ。その素っ首を尽く斬り飛ばし、反逆者として処分してくれる。それが嫌なら、死にたくなければ、己が職務を全うせよ!!」


『は、はっ!』


 獅子の咆哮と聞き間違えそうなほど迫力のあるその言葉に、一斉に姿勢を正した騎士団員達はほぼ同時に敬礼をし、イヴァールの支持に従う事を態度で示す。

 それを確認したイヴァールはコクリと一つ頷くと、バルディオスへと視線を向けた。


「後は任せたぞ、バルディオスよ。私はこれから本隊と合流し、この地へ誘導する。道楽を行う事は許すが、優先すべきは己が職務を全うする事だ。その事を忘れるなよ」


 スッ、とフルフェイスの兜の隙間から覗かせる目を細め、バルディオスへと向けるイヴァール。

 無意識にか、仄かに(オーラ)が込められているからだろう。ほんの一瞬、闇夜の中でバジリッ、とイヴァールの眼光が瞬いた。

 

「―――了解しました、団長」


 イヴァールの眼光を真正面から受け止めたバルディオスは、表面上は恭しく、けれど内心ではやれやれといった風に肩を竦めると、静かに敬礼をしながらそう返事をするのであった。







 一方その頃。『紅の鷹騎士団』の野営地からほど良く離れた森の中にある小高い崖の上にて、騎士甲冑を纏った騎士―――マクレーが、三つ又の槍を片手に深紅の全身鎧を身に纏った騎士達の様子を伺っていた。


「―――よぉ、騎士様。連中はどんな様子だった?」


 マクレーが腰元の袋から取り出した小型の望遠鏡を使って彼等のやり取りを見ていると、不意に横合いから声が掛けられた。

 マクレーに声を掛けて来たのは、Cランク冒険者のオリバーであった。

 小型の望遠鏡を覗き込むのをやめて、彼の方へと視線を向けたマクレーは、己が見た『紅の鷹騎士団』の所感を述べた。


「むっ・・・オリバー殿か。どんな様子かと聞かれれば・・・・・・表面上は統率が執れている様だが、その実内部は一枚岩というわけではない、という感じであるな。所謂、貴族と平民の間にありがちな確執とも溝とも言えるやつである」


「へぇ・・・成程ねぇ。つまり、アイツ等の中には身分が違うというだけで上司の言う事を聞こうとしない奴がいるって事か。やっぱりそういうのって、何処に行ってもあるんだな」


 マクレーの説明を聞いたオリバーは、納得した様に何度か小さく頷くと、ニヤリとした笑みを浮かべる。


「・・・という事は、付け入る隙は十分にあるってことか。なら、こっちの準備も無駄にならなそうだな」


「例のアレであるな。・・・しかし、本当に大丈夫なのであるか?謳い文句が確かなら、彼等はサーポルベント領の騎士の中でも精鋭と呼ばれし者達ばかり。正直、オリバー殿が用意したアレに引っ掛かる者が彼等の中にいるとは思えないのであるが・・・・・・」


 オリバーが用意したモノが何なのか。それを此処に来るまでに事前に聞かされていたマクレーは否定的な呟きを零す。

 しかし、それに対してオリバーは、「だからだよ」と答えた。


「確かに俺が用意したモノはそう大したもんじゃあない。知っていれば早々嵌まる事はないだろうし、例え嵌まったとしても冷静になっちまえば難なく対処できてしまえる程度のもんだ。だが、連中は自分達が優秀な人間だと思っている。そう思っている人間ほど、しょうもない事柄に躓いて嵌まってしまうと、中々自力じゃ抜け出せなくなっちまうもんだ。例えるなら、コツコツと下積みをしてきた者と、一足跳びに上へと駆け上がった者の経験の違いってやつだな」


 オリバーには彼等が嵌まるという確信があるのだろう。自信あり気な様子を見せている。

 そんな彼の様子を目にしたマクレーは、本当に彼の言う通りになるのだろうか?という感じの不安感を心の何処かで抱きつつも、しかし彼が用意したモノ以上の策を思いつく事ができなかったのもあって、唸り声のようなモノは上げはするものの、それ以上何かを言う事はしなかった。

 ・・・・・・とはいえ、気になる事がないわけでもなかったが。


「・・・ところで、あの少年―――アルク少年の様子はどうであるか?作戦開始を前にして気負い過ぎてなければよいのだが・・・・・・」


「あん?ああ、あの坊主の事か。それなんだが、それほど心配する必要はないと思うぜ。なにせ、思っていた以上に落ち着いていたからな。まるで緊張しちゃいないってわけでもなさそうだが・・・あれだな。一度目標を決めたら、途中にある障害物を乗り越えながら、そこに向かって邁進する性質(たち)だな、ありゃ。俺の経験上、ああいう奴は大概厄介なのが多い。良い意味でも、悪い意味でもな」


 マクレーの懸念に、目を細めながら答えるオリバー。

 その言葉に納得できる部分があったマクレーは、なるほど、と呟いた。

 マクレーの見立てでは、あのアルクという幼い少年は、その年齢(とし)に見合わぬ強い意思と勇敢さを有している。そうでなければ、炎に包まれたパルプィナの果物畑の中に飛び込もうなんて考えるわけがないし、なにより知らなかったとはいえ、同じ冒険者見習いの仲間を助ける為に『紅の鷹騎士団』の副団長であるバルディオス・ゼルに立ち向かおうなどという、本来であれば無謀とも言える様な事をしたりはしないだろう。

 心意気自体は見事と言いたいがしかし、いっそ蛮勇的とも言える様なその行為は、出来れば今後は自重してほしいともマクレーは思っていた。

 例えその蛮勇のおかげで、彼が『紅の鷹騎士団』の騎士達を相手取れる実力の持ち主であるという事が分かり、攫われた村人たちを救出する為に必要な戦力の一人として期待が持てるとしても、それでもアルクという少年は未だ年端もいかない、本来であれば加護すべき対象の子供なのだ。いくら大人顔負けの実力を持つからと言っても、子供をこんな危険な事に参加させるなど、マクレーの心情的にあまりよろしくない。

 本音を言えば、他の冒険者見習いの子供達と一緒に村の方で待っていてほしいと思っていたがしかし、そんなマクレーの気持ちとは裏腹に、アルクは攫われた村人たちを助けたいと言って自分達について来た。

 その事に思うところが無いわけではなかったがしかし、結局マクレーはアルクの意思を尊重する事にした。

 攫われた村人達を助けたいという気持ちが込められた彼の瞳を見て、それを無下にするのが憚られたからだ。

 これがオリバーが厄介だと口にした所以の一つであれば、なるほど、確かにそうなのだろうと、マクレーは思った。


「まぁ、ああいう手合いの手綱の握り方は俺の方が知っているんでな。あの坊主の事は任せてくれや」


「うむ。よろしく頼むのである、オリバー殿。私は役目的に、一人の方が都合が良いからな」


 そう言うと、マクレーは小型の望遠鏡を腰元の袋に仕舞い、ブゥン!と三つ又の槍を軽く振り回した。


「では、作戦を開始するとしよう。―――行くぞ!」






次回の投稿は6/13を予定しております。

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